オリックス・石川亮が語る「直球破壊王子」渡邉諒選手の魅力
オリックス・バファローズの石川亮選手が、16日にライブ配信アプリ「17LIVE(イチナナ)」に登場し、阪神タイガースで「直球破壊王子」として知られる渡邉諒選手のバッティングに対する称賛の言葉を述べました。
渡邉諒選手のバッティングを高く評価
ライブ配信の中で石川選手は、視聴者に向けて「僕、石川亮が思う、渡邉諒のここが欲しい! は次のうちどちらでしょう? A:バッティング、B:王子のネーミング」というクイズを出しました。渡邉選手自身は「B:王子のネーミング」が正解だと予想しましたが、石川選手が示した正解は「A:バッティング」でした。
石川選手はその理由について、「近藤健介さんも話していますが、ストレートを打つのが非常に難しい。それを振り抜き、捉える強さは彼の大きな強み」と説明しました。そして、「同じチームにいた時に何度も見てきたので、ここでナベに真っ直ぐが来たら……と期待し、実際にドカンと打つ姿が印象的だった」と振り返りました。
渡邉選手からも「対戦したときに、いいところで真っ直ぐを投げさせるんです」とキャッチャーとしての配球を褒められると、石川選手は「そこは理解しているからこそ」と前置きしつつも、「ナベのバッティングはやっぱり欲しい」としみじみと称賛しました。
リアルタイム配信で伝えられるプロ野球選手の“素顔”
今回のライブ配信は、ソフトバンクの近藤健介選手と「17LIVE(イチナナ)」の共創プロジェクト『チーム天城 × 17LIVE 〜野球の未来へ架け橋を〜』の一環として行われました。このプロジェクトでは、近藤選手を中心に一流のプロ野球選手たちが合同トレーニングを行い、その様子を「17LIVE」が密着して配信します。
トレーニングや選手たちのオフの様子、そして彼らの“強さの秘訣”や日常の“素”の姿をリアルタイムで視聴者に届けるこの試みは、多くのファンにとって貴重な体験となっています。さらに、このプロジェクトではリスナーから贈られるギフトを「寄付ティング」と名付けており、ここで得られる収益の一部やグッズ販売の収益が、トレーニング先の地方自治体や野球関連団体への寄付に回されるという社会貢献活動も行われています。
このように、プロ野球選手の素顔を楽しみながら、同時に社会貢献に繋がる取り組みが行われることは、ファンにとっても嬉しいニュースとなっています。今後もプロ野球界の新たな試みから目が離せません。
