初のワンマンライブが無観客に…BUDDiiS・KEVINが語るライブへの想い
ジョージ・ウィリアムズと安田レイがパーソナリティを務めるTOKYO FMの生放送ラジオ番組「JA全農 COUNTDOWN JAPAN」に、10人組のDIYダンスボーカルグループ・BUDDiiSのKEVINさんとSHOWさんが1月18日に出演しました。今回は、彼らのデビュー当時の話や、最新シングル「Iris」にまつわるエピソードをご紹介します。
初めてのワンマンライブが無観客に
――BUDDiiSがデビューした2021年は、まさにコロナ禍でしたが、当時のことを振り返ってどう感じていますか?
SHOWさんのコメント:
「ゴールデンウィークに初めてのワンマンライブを開催する予定だったのですが、新型コロナウイルス感染症の流行で無観客での開催となり、観客の前でパフォーマンスできませんでした。その後、夏に同じ会場で振替公演が行われ、無事に観客の前でライブを実現できたことが強く印象に残っています。」
――そんな状況の中でのデビューは、普通では考えられないですよね。
KEVINさんのコメント:
「ライブが活動の軸になると思っていたので、観客に会えないことや直接のコミュニケーションが取れないことには本当に苦労しました。しかし、その代わりとしてTikTokやYouTubeでの発信を頑張りました。そして、実際にファンの皆さんに会えたときの感動はひとしおで、今でもライブの大切さを改めて感じています。声出しや掛け声の有難みをお互いに実感していますね。」
最新シングル「Iris」制作秘話
――ドラマ「秘密〜THE TOP SECRET〜」の主題歌にもなっている最新シングル「Iris」。この曲の制作はどう進めていったのでしょうか?
KEVINさんのコメント:
「UTAさんと以前から『一緒に作りたい』という話をしていたのですが、なかなか機会がありませんでした。今回、デモをいただいた際に『僕も作詞に参加させてください』とお願いして、ドラマの世界観を広げる作業を一緒に進めました。」
――レコーディングに関してはどのように取り組まれましたか?
SHOWさんのコメント:
「UTAさんのデモを聴いて、独特な歌い方が印象的だったため、そこに重点を置きました。振り付けが決まった状態でのレコーディングだったので、呼吸音なども動きに合わせて録音しました。」
KEVINさんのコメント:
「一人ずつ別々にブースに入り、他のメンバーとあまり会わないままレコーディングが進みましたが、前に録音したメンバーの声を聴くとスキルが向上しているのが分かり、一丸となって作り上げた曲だと感じました。」
次回の放送は1月25日(土)で、ゲストにOKAMOTO’Sのオカモトショウさんを迎えてお送りします。
番組概要
- 番組名: JA全農 COUNTDOWN JAPAN
- 放送エリア: TOKYO FMをはじめとする、JFN全国38局ネット
- 放送日時: 毎週土曜 13:00~13:55
- パーソナリティ: ジョージ・ウィリアムズ、安田レイ
- 番組Webサイト: 公式サイト
BUDDiiSの初の無観客ライブから「Iris」の制作裏話まで、さまざまなエピソードが詰まった放送でした。次回も見逃せません!
