百田夏菜子、フォト&スタイルブック『えくぼは恋の落とし穴 Anniversary30』発売!
2022年12月24日に、ももいろクローバーZのリーダーであり女優としても活躍する百田夏菜子が、初のフォト&スタイルブック『ももいろクローバーZ 百田夏菜子フォト&スタイルブック えくぼは恋の落とし穴 Anniversary30』を発売しました。この記念すべき本について、百田さんにその思いをインタビューしてみました。
本の特徴と撮影について
このフォト&スタイルブックは、百田夏菜子が30歳を迎えたアニバーサリーブックとして出版されました。撮影は彼女の出身地である静岡県で行われ、その中には自然の中で真っ赤なドレスを着た写真など、さまざまな表情が収められています。また、本書では彼女のこれまでの30年を振り返るページや、ファンからの質問に答えるQ&Aコーナー、私服紹介や美容特集も掲載されています。
タイトルに込めた思い
「えくぼは恋の落とし穴」というキャッチフレーズについて、百田さんはこう語ります。このフレーズは、ももいろクローバーZ結成当初に決めたものであり、彼女にとって非常に大切な言葉です。自身にとってぴったりの言葉であり、このフレーズが本の表紙に可愛らしさを添えると考えたことから、今回のタイトルに使用したとのことです。
百田夏菜子の笑顔の力
百田さんの印象的な笑顔について、日常生活で笑顔を意識しているかを尋ねたところ、笑顔には強いパワーがあると感じていると話しました。笑顔は人々に連鎖的に伝播するものだと彼女は考えており、どんなに落ち込んでいても笑うことで気分が変わることを何度も実感してきたそうです。彼女にとって笑顔は、周りを幸せにする力がある重要なものです。
笑顔の魅力を実感する瞬間
ステージ上で観客の笑顔を見ると、自分もたくさんの幸せを感じると百田さんは言います。観客が笑顔になることで自分たちも笑顔になり、その循環がとても素敵だと感じています。百田さんは、笑顔を届けることが自身のモチベーションのひとつであると語ります。
振り返る30年
30歳を迎えた今、これまでのキャリアを振り返ると、アイドル活動や自身の本の出版など、全く想像していなかったことが現実となった不思議な30年間だったと百田さんは述べています。テレビの中でしか見なかった夢のような経験を実際にできたことに対する驚きと感謝の気持ちを持ち続けています。
アイドル活動18年の奇跡
ももいろクローバーZを結成して18年目を迎えた今でも、ステージに立ちながら多くの観客が集まってくれることは「夢のようだ」と百田さんは思っています。リアルな現実でありながら非現実的な要素も感じるこの仕事の魅力を、ありがたく受け止めつつ活動を続けているとのことです。
百田夏菜子の魅力が詰まったこのフォト&スタイルブック『えくぼは恋の落とし穴 Anniversary30』は、彼女のファンにとって貴重な一冊となるに違いありません。百田さんのこれからの活躍にも、ますます期待が高まります。
