OKAMOTO’Sのオカモトショウ、ニューアルバム『4EVER』への想い
TOKYO FMの生放送ラジオ番組「JA全農 COUNTDOWN JAPAN」(毎週土曜 13:00~13:55)にて、ジョージ・ウィリアムズさんと安田レイさんがパーソナリティを務める回に登場したOKAMOTO’Sのオカモトショウさん(ボーカル)。今年でデビュー15周年を迎える彼らが、1月22日にリリースされたニューアルバム『4EVER』について熱く語りました。
メンバー休養がもたらした“気付き”
今年、10枚目のアルバムとなる『4EVER』にはどんな想いが込められているのか、オカモトショウさんに尋ねてみました。昨年、ベーシストのハマ・オカモトさんがしばらくの間休養を取ることになり、バンドにとって初めての出来事に直面したといいます。彼は「15年間バンドを続けてきて、そんなことが一度もなかったのでショックでした」と話しますが、同時に「自分たちが“当たり前”と思っていたことが奇跡的だったのかもしれない」と再認識するきっかけにもなったと語ります。
絆を深め合うアルバム
ハマさんの一時的な不在を経てからアルバム制作に取り組むことで、中学校時代の同級生としての絆と愛を再確認し、それを正直に伝えるアルバムが完成したというオカモトショウさん。「その愛を真っすぐに伝えられるアルバムになった」と自信を持って語ります。
ハマさん不在中のバンドの状況
ハマさんがいない間のバンドはどうだったのか?オカモトショウさんは、「本当に体の一部がないような感覚だった」と説明します。夏のフェスティバルには3人で参加し、ギターのオカモトコウキさんがベースを弾くなど、それぞれが新たな役割を担いながら挑戦しました。「なんとかその時にできることを精一杯やった」という彼らの努力が見て取れます。そして、再び4人で音を合わせた時の喜びは「すごかった」と語り、音楽の楽しさを改めて実感したようです。
ハマさんの復帰に喜びを感じた瞬間
ハマさんがスタジオに戻ってきた瞬間の感動についても、オカモトショウさんは率直な思いを打ち明けてくれました。「10何年も一緒にいたので、今さら“おぉ〜”なんて言うのは恥ずかしいけど、あの時はさすがにうれしかったです」と、長年の仲間との再会のうれしさを噛み締めたようです。
<番組概要>
- 番組名:JA全農 COUNTDOWN JAPAN
- 放送エリア:TOKYO FMをはじめとする、JFN全国38局ネット
- 放送日時:毎週土曜 13:00~13:55
- パーソナリティ:ジョージ・ウィリアムズ、安田レイ
- 番組Webサイト:http://www.tfm.co.jp/cdj/
OKAMOTO’Sの新しいアルバムと彼らが紡ぐ音楽には、これまでの経験と愛がたっぷり込められています。このアルバムを通して、彼らの15年間の歩みを感じることができるでしょう。彼らが届ける音楽の魅力をぜひ味わってみてください。
