Billboard JAPAN Global Japan Songs(2/6公開)、Creepy Nuts「オトノケ」グローバル・ジャパン・ソングス17週連続首位 Ado「エルフ」トップ20初登場のポイントをまとめてみた

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もくじ

世界で人気の日本楽曲ランキング「Global Japan Songs Excl. Japan」

Creepy Nuts「オトノケ」が首位をキープ

今週発表された「Global Japan Songs Excl. Japan」で、Creepy Nutsの「オトノケ」が首位を獲得しました。この楽曲はテレビアニメ「ダンダダン」のオープニング・テーマとして使用され、週間ビデオとオーディオの合算ストリーミング数は645万回に達しています。このランキングでは、2025年1月24日から1月30日までのデータを集計しており、「オトノケ」は初登場以来、17週連続でトップの座を守り続けています。Creepy Nutsは2月5日にニューアルバム「LEGION」をデジタルリリース予定で、今後の活動にも注目が集まっています。

トップ10の動向

今週のトップ10にランクインした楽曲は、先週とほぼ同じ顔ぶれです。藤井 風の「死ぬのがいいわ」が3位、LiSAの「ReawakeR(feat. Felix of Stray Kids)」が6位、TERIYAKI BOYZの「TOKYO DRIFT(FAST & FURIOUS)」が7位に位置しています。これらの楽曲は、前週比でそれぞれ102%のストリーミング増加を記録しています。

新たな注目曲:Ado「エルフ」

Adoの「エルフ」が20位にデビューしました。この楽曲は、ドラマ「クジャクのダンス、誰が見た?」の主題歌として書き下ろされたバラードであり、国内のタイアップながらもフランスで5位、ドイツで8位、シンガポールで13位、台湾で19位にチャートインするなど、国際的な評価を受けています。

トップ20圏外の注目曲:米津玄師「Plazma」

一方、トップ20には入らなかったものの、米津玄師の「Plazma」が韓国で18位に初登場しました。この楽曲は映画『機動戦士Gundam GQuuuuuuX Beginning』の主題歌として使用され、映画は2月28日に北米エリアで公開予定です。また、香港、マカオ、台湾、タイ、オーストラリア、ニュージーランドでも公開される予定で、公開後の動向も見逃せません。

Global Japan Songs Excl. Japanランキングの仕組み

「Global Japan Songs Excl. Japan」は、Luminate Data LLCが世界200以上の国々における日本の楽曲を対象に、主要デジタル・プラットフォームのストリーミングデータを基に算出したランキングです。このランキングは、日本を除く世界での日本楽曲の人気を示す指標として注目されています。

国/地域別チャートの進展

Luminate Data LLCは、国別・地域別のチャートも提供しており、日本の楽曲がどの地域で人気を集めているかを独自の指標でランク付けしています。現在、韓国、シンガポール、インド、フランス、イギリス、アメリカ、ブラジル、南アフリカ、タイ、台湾、ドイツで展開されており、今後も追加が予定されています。日本のアーティストが世界中でどのように評価されているかを理解するための重要なデータベースといえるでしょう。

以上が、今週の「Global Japan Songs Excl. Japan」のランキングとその背景についての要約です。日本の音楽シーンが世界中でどのように展開されているか、今後も注目していきたいですね。

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