最上もが、うつ病との向き合い方を語る シングルマザー批判に苦しんだ過去も「誹謗中傷がすべて心に刺さって」 最上もが、うつ病との向き合い方を語る シングルマザー批判に苦しんだ過去も「誹謗中傷がすべて心に刺さって」 のポイントをまとめてみた


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最上もがの新たなる挑戦

2017年にアイドルグループ・でんぱ組.incを脱退し、個人事務所を立ち上げ、マルチに活躍する最上もがさん。彼女は2021年にシングルマザーとして長女を出産し、プライベートと仕事の両立に励んでいます。2023年3月に開幕する舞台『聖剣伝説3 TRIALS of MANA THE STAGE』での女優業は、出産後初の挑戦となります。娘さんの存在が彼女の大きな原動力となり、心の支えにもなっているとのことです。

もくじ

心身のバランスを崩した過去

最上さんは2017年に「心身のバランスが取れない」と感じ、でんぱ組.incを脱退しました。その後、うつ病と診断され、アイドル時代の経験や悩みがこれに影響していたと振り返っています。「グループのために頑張ろう」と心を砕き続けた結果、限界を感じたのです。

出産と新たな挑戦

出産後は産後うつに苦しんだという最上さんですが、子どもが保育園に通うようになり、新たな仕事の時間が増えると「仕事が気分転換になり、楽しい」と感じるようになりました。また、スキンケアブランド「mrum’s」を立ち上げ、女優業にも再挑戦するなど、活動を広げています。

最上もがの未来への展望

最上さんは「自分自身の魅力とママであること、2つの軸で仕事をしていきたい」と語ります。アイドルグループでの活動に終止符を打ち、これからは自身の強みをより引き出していきたいとのこと。その強い意志は「2025年にはいろいろやります」という言葉にも現れており、本人も新たな展望に胸を躍らせているようです。

年齢を超えた新たな姿

「今35歳で、もうすぐ36歳になりますが、様々な業界の方と出会い、私の個性を褒めていただくことが増えてきました」と話す最上さんは、年齢にとらわれず、自身の世界観や他のアーティストとのコラボレーションを大切にしていきたいと語ります。

歌手活動への期待

現在具体的な歌手活動の予定はありませんが、「また歌いたい」という気持ちも芽生えているようです。VTuberの影響で再び歌を意識するようになり、「私だけが表現できる歌があるかもしれない」と期待を膨らませています。

女優業への情熱

女優業にも積極的に取り組んでいきたいと語る最上さんは、子育てとスケジュールが合えばぜひお芝居を続けたいと意欲を見せています。復帰作の舞台では、飯窪春菜さん演じるキャラクターの母親役という重要な役どころを演じます。

「見に来てくださった方にとって最高の時間になるように頑張ります」と熱い思いを語る最上もがさん。彼女の新たな挑戦に注目が集まっています。

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