ラジオフレンズWEEK!ヒコロヒーが見た見取り図リリー&ニューヨーク嶋佐の印象
山崎怜奈(れなち)がパーソナリティを務めるTOKYO FMのラジオ番組「山崎怜奈の誰かに話したかったこと。(ダレハナ)」では、毎週月曜から木曜の13:00から14:55まで、様々なラジオのパーソナリティをゲストに招く「ラジオフレンズWEEK!」を開催しています。今回は、その中でも特に話題となった1月29日(水)の放送についてご紹介します。
新番組「喋るズ『リリー・嶋佐のソプラノC』」に出演!
1月から始まったTOKYO FMの新番組「喋るズ『リリー・嶋佐のソプラノC』」には、見取り図のリリーさんとニューヨークの嶋佐和也(しまさ・かずや)さんが出演しています。この日のゲストには、「喋るズ『トーキョー・エフエムロヒー』」からヒコロヒーさんも登場し、番組制作についての思いやエピソードを語ってくれました。

ヒコロヒーから見たリリー&嶋佐の印象とは?
もともとTOKYO FMで30分番組を担当していたヒコロヒーさんは、番組が1時間に拡大され、コーナーも新たに始まりました。しかし、ヒコロヒーさん曰く、「まだあまり面白くない」とのこと。この「誰かに話せなかったこと」、通称“だれはな”というコーナーでは、シリアスな内容が求められつつも、ヒコロヒーさんの元にはくだらないメールが多く届くようです。そういったメールを楽しく取り上げる一方で、番組作家からは「もう少しシリアスなメールを」との要望もあるようで、試行錯誤が続いているようです。
れなちが「それは、だれはなですか?」と尋ねた際、ヒコロヒーさんは「そう。それとかね」と笑って返答し、嶋佐さんも「なるほど」と納得の様子でした。
リリーと嶋佐の掛け合いに驚愕!
ヒコロヒーさんは、「ソプラノC」にゲストとして出演した際のエピソードを語りました。リリーさんについては「超頼れる兄ちゃん」、嶋佐さんは「気さくないい兄さん」として認識していたのですが、二人が一緒にいるとまるで小学生のようなやり取りが繰り広げられたことに驚きを隠せなかったそうです。それはまるで「俺のほうがモテるよ!」、「お前はキモいねん!」、「お前のことは今日から“キモキモマン”って呼ぶ!」といった、9歳児同士のようなやり取り。これに対して、れなちも「小学生(の会話)じゃないですか」と爆笑していました。
このエピソードを振り返って、リリーさんも「改めて聞いたら面白いやん」と笑い、スタジオの雰囲気は終始にぎやかでした。
番組について
「山崎怜奈の誰かに話したかったこと。」は、毎週月曜から木曜の13:00~14:55まで放送され、話題のパーソナリティたちが次々に登場します。今後の展開にも期待が高まります。
番組の詳細は公式サイトをご覧ください:山崎怜奈の誰かに話したかったこと。番組Webサイト
