Mrs. GREEN APPLEの新曲『ダーリン』制作秘話
「SCHOOL OF LOCK! ミセスLOCKS!」で明かされた裏話
3人組ロックバンドMrs. GREEN APPLE(大森元貴(Vo/Gt)、藤澤涼架(Key)、若井滉斗(Gt))がパーソナリティを務めるTOKYO FMのラジオ番組「SCHOOL OF LOCK! ミセスLOCKS!」。毎週月曜日の23:08頃から放送されているこの番組で、2月3日の放送では1月20日に配信リリースされた新曲「ダーリン」の制作秘話が語られました。
インストゥルメンタル版の魅力
大森元貴は、新曲「ダーリン」には「オフボーカル」や「インストゥルメンタル」バージョンもあると紹介します。久々のインストゥルメンタルバージョンは、2020年12月にリリースされたインストゥルメンタルアルバム『5-Instrumentals-』以来となります。このバージョンを通じて、若井と藤澤の息遣いがじっくりと堪能できると大森は語ります。
新しい視点からの「ダーリン」
若井滉斗は、「ダーリン」を異なる視点から感じ取ることができるこのインストゥルメンタル版の重要性を強調しました。彼は、レコーディングにおける各メンバーの役割について語ります。彼らのレコーディングは、大森がデモを作成した後、スタジオで意見を交わし合い、その後伴奏の録音を行います。その伴奏がどれだけの熱量を持って録音できるかが非常に重要であると述べました。
「影に徹さない」精神
若井は、スタジオで特に大切にしていることは「影に徹さない」ことだと話します。各メンバーがしっかりと前に出ることを意識することで、自分たちの音楽に深みと個性を持たせているとのことです。ピアノの重要性や特定の楽器の役割だけでなく、全員がそれぞれの「ダーリン」を表現することを特に意識したと振り返りました。
番組情報
「SCHOOL OF LOCK!」は、こもり校長(小森隼・GENERATIONS from EXILE TRIBE)とCOCO教頭(CRAZY COCO)が月曜から火曜を担当し、アンジー教頭(アンジェリーナ1/3・Gacharic Spin)が水曜から金曜を担当する、若者たちに向けた人気ラジオ番組です。放送は月曜から木曜の22:00~23:55、および金曜の22:00~22:55に行われています。
新曲「ダーリン」の制作に込められたメンバーの情熱と、新たな挑戦を感じることのできるインストゥルメンタル版。このブログを通じて、Mrs. GREEN APPLEの音楽の奥深さを少しでも知っていただければ幸いです。
