SCANDAL、Conton Candy、ブランデー戦記が世代を超えて共鳴した『802 Jungle Attack』第4弾レポート | Musicmanのポイントをまとめてみた

引用元のMusicMan様はこちらから

もくじ

802 Jungle Attack Vol.4 大阪ライブリポート

2025年2月10日、GORILLA HALL OSAKAにて行われた『802 Jungle Attack Vol.4』に、SCANDAL、Conton Candy、ブランデー戦記という豪華なラインナップが揃い、観客を熱狂させる素晴らしいパフォーマンスを披露しました。

SCANDAL

イベントの幕開けを飾ったのは老舗バンドのSCANDALでした。真っ赤な衣装に身を包んで登場した彼女たちは、「瞬間センチメンタル」で一瞬にして会場をピークに引き上げました。HARUNA(Vo.Gt)は観客に「もっと叫んで、踊っていきませんか」と呼びかけ、「テイクミーアウト」で会場をダンスフロアに変貌させました。大阪での2025年初ライブとなったこの日、新たなスタートを切るべく、彼女たちは全力でその存在感を見せつけました。

ブランデー戦記

続いて登場したのは、大阪発のスリーピースバンド、ブランデー戦記。Pixiesの「Where is My Mind?」のSEに続けて始まる「ストックホルムの箱」では、みのり(Ba.Cho)のベースラインが迫力満点の轟音を響かせました。彼らのサウンドは、SCANDALの後でも臆することなく、観客を圧倒しました。「ストックホルムの箱」から「27:00」「悪夢のような」まで、彼らの曲の幅広さとポテンシャルの高さを示すステージとなりました。

Conton Candy

トリを務めたのはConton Candyでした。紬衣(つむぎ)(Vo.Gt)は観客に「楽しい気持ちでやっていくので、ついてきてください」と呼びかけ、ライブは「リップシンク」からスタート。柔らかなメロディーとダイナミックな演奏が観客の心を捉え、人気曲「ファジーネーブル」ではフロア全体が揺れました。

彼らの演奏は単なる音楽の枠を超え、ライブハウスの特別な空間で感情を解放する場となりました。ラストには、アニメ『SAKAMOTO DAYS』のエンディングテーマ「普通」や盛り上がりを見せた「ロングスカートは靡いて」が披露され、会場の熱気は最高潮に達しました。終演後もアンコールが鳴り止まず、観客に向けて「102号室」「爪」といった楽曲を届け、最高の一日を締めくくりました。

後書き

GORILLA HALL OSAKAのエントランスには、多数の感謝のメッセージが書かれたゴリラパネルが設置され、イベントの成功を強く印象づけました。『802 Jungle Attack Vol.5』は、4月9日に同会場にて開催予定で、打首獄門同好会と怒髪天が出演します。各バンドの魅力が炸裂したこのイベントは、新たなカルチャーを築くべく、ますます期待が高まります。

あなたにオススメ

読み終わったらシェアしよう!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
もくじ