志望校を諦めないで!〜ヨビノリたくみさんの受験生応援メッセージ〜
毎週金曜日の夜、TOKYO FMの人気番組「SCHOOL OF LOCK!」で放送される「応援部 宣言メイト! supported by カロリーメイト」では、全国の受験生を心から応援するコーナーが展開されています。パーソナリティのこもり校長こと小森隼さん(GENERATIONS from EXILE TRIBE)とアンジー教頭ことアンジェリーナ1/3さん(Gacharic Spin)、さらに月替わりの特別コーチが受験生を全力でサポートします。
今月の特別講師・ヨビノリたくみさん
2月の特別講師は、教育系YouTuberの「ヨビノリたくみ」さん。東京大学大学院修士課程を修了し、科学の魅力を広める活動の一環としてYouTubeチャンネル「予備校のノリで学ぶ『大学の数学・物理』」を開設しました。6年にわたる予備校講師の経験を持ち、理論物理学を専攻していた経歴を持つたくみ先生が、受験生に向けて熱いメッセージを届けました。
受験直前期だからこそ大切なメッセージ
2月7日の放送で語られたのは、受験直前期の受験生への応援メッセージでした。こもり校長によると、共通テストを終えて次々と本番が迫るこの時期、気持ちの切り替えがうまくいかない生徒が少なくないと言います。たくみ先生も、自分が大学受験の際に経験した「本番真っ只中」の緊張感を振り返りました。
この放送では、リスナーの受験生が「ずっと憧れだった志望校に合格できるよう頑張っている」との決意を共有。その中で感じる不安や、模試の結果に揺さぶられる心情が語られました。
志望校を諦めるのはおすすめしない
たくみ先生は、長年塾や予備校で教えてきた経験から、直前期で志望校を下げることをおすすめしないと力説します。受験直前の不安や親からのプレッシャーを感じる中で、「本当に行きたい高校」を目指し続けることの重要性を説きます。受験生が4〜5時間も勉強を頑張り続けるのは、まさに自分が望む理想の高校生活に向けた情熱の表れです。
こもり校長もその意見に賛同し、「ここで志望校を変えてしまうことは、いずれ後悔することになるかもしれない」とアドバイス。これまでの努力と情熱を胸に、目指す志望校に向けて最後まで頑張ることが大切だと語りました。
番組が伝える受験生へのエール
「応援部 宣言メイト!」は、受験生に勇気を与えるメッセージを伝える番組です。こもり校長やアンジー教頭、特別講師のたくみ先生が、受験生の不安を払拭し、全力で彼らを応援します。
受験は人生の大きな分岐点ですが、リスナーたちに熱いエールを送りながら、彼らの努力を称えるこの番組は、受験生にとって心強い味方となること間違いありません。たとえ結果がどうであれ、一度決めた目標を信じて突き進むその姿勢は、必ずや未来につながる大切な一歩となるでしょう。
(番組詳細)
- 番組名:SCHOOL OF LOCK!
- パーソナリティ:こもり校長(小森隼・GENERATIONS from EXILE TRIBE)、アンジー教頭(アンジェリーナ1/3・Gacharic Spin)
- 放送日時:月曜~木曜 22:00~23:55/金曜 22:00~22:55
- 番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/lock/
受験生の皆さん、これからも希望を捨てず、最後まで頑張ってください。心より応援しています!
