ゲーム実況配信者・ファン太の一日:舞台裏に迫るストリーマー生活
ゲーム実況配信者として名を馳せるファン太さんが、TOKYO FMのラジオ番組「山崎怜奈の誰かに話したかったこと。」(略称:ダレハナ)に登場しました。番組のパーソナリティを務める山崎怜奈さんとの対談を通じて、ストリーマーとしての生活や、プロeスポーツチーム「ZETA DIVISION®」の所属について語っていただきました。今回はその内容を詳しくお届けします。
ゲーム実況を始めたきっかけ
声を変えて始めた実況活動
れなちさんがゲーム実況を始めたきっかけについて尋ねると、ファン太さんはもともと他のジャンルで配信を行っており、ゲームにハマっていったと語りました。学生時代は部活動に集中していたため、社会人になってからゲームに触れる機会が増えたそうです。そして、配信を始めた頃は会社員として働いていたため、バレないように声を変えて実況を行っていたとのこと。周囲にはその活動を恥ずかしく感じて、秘密にしていたそうです。
現在はストリーマーとして生計を立てる
今ではストリーマーとして生活をしているファン太さんですが、仕事を辞めたのは2年前。それまでは会社員生活と両立していました。また、将来に備えて教員免許を取得するために大学にも通っているとのこと。いつ生活が不安定になるかわからないからと、現実的な考えからの選択だと笑顔で語っていました。
ストリーマーの1日
夜型の生活リズム
日常の生活リズムについて語るファン太さん。起床は正午ごろで、そこからご飯を食べたり、事務作業をしたり、運動を行ったりする。そして夜の8、9時頃から配信を開始し、深夜2、3時、長い時は翌朝4、5時まで続けるという配信生活を送っています。
充実した配信環境
配信環境についてもこだわりを持っているとのこと。最近では高価な音響機器を購入し、部屋には防音室を導入しています。スポンサーから提供されるパソコンなどの機器もあり、まさに“夢のような環境”で活動を行っています。この環境の充実度から、部屋から出なくても良いと冗談を言うほどです。
所属チーム「ZETA DIVISION®」について
プロ選手とクリエイターの集まり
ファン太さんは現在、プロeスポーツチーム「ZETA DIVISION®」に所属しています。このチームには、世界大会での入賞を果たすトップ選手と、ファン太さんのようなネット配信をメインに行うクリエイター部門のメンバーがいます。クリエイター部門には元プロ選手や有名配信者も多く集まっており、ファン太さんにとって憧れの場所であると語ります。
eスポーツ選手を目指す若者たちへのアドバイス
eスポーツ志望の若者たちへのアドバイスを求められた際には、「ゲームを続けることが大切」としつつも、「保険は用意しておくべき」と現実的な面を忘れないようにとの助言を述べました。
番組では、ファン太さんのパーソナリティとプロフェッショナルな一面が垣間見れたひとときとなりました。彼のストリーマーとしての一日や、プロeスポーツチームでの活動についての裏話は、これからプロを目指す若者たちにとっても、有益な情報となることでしょう。
番組名:「山崎怜奈の誰かに話したかったこと。」
放送日時:毎週月~木曜 13:00~14:55
パーソナリティ:山崎怜奈
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/darehana/
