板垣李光人が語る “俳優業への思い”「満足することは一生ないんだろうなと思っています」 のポイントをまとめてみた

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板垣李光人、「俳優業への思い」を語る

TOKYO FMで放送中の生ワイドラジオ番組「THE TRAD」。この番組は“上質な音楽を、じっくり味わう”をテーマに展開されており、毎週月曜から木曜の午後3時から午後4時50分まで放送されています。月曜と火曜は稲垣吾郎さんと山本里菜さん、水曜と木曜はハマ・オカモト(OKAMOTO’S)さんと中川絵美里さんがパーソナリティを務め、多様な音楽ジャンルに精通したゲストを招いて、流行に左右されない本質的な音楽や趣味の話題が届けられます。

もくじ

板垣李光人さんがゲスト出演

今回の放送では、俳優の板垣李光人さんをゲストに迎え、俳優業を楽しめるようになったきっかけの作品についてのトークが展開されました。

香取慎吾さんとの共演を振り返る

稲垣吾郎さんは、バラエティ番組での香取慎吾さんとの共演について板垣さんにインタビューしました。香取さんが出演していたドラマ「日本一の最低男 ※私の家族はニセモノだった」での番宣で共演したという板垣さん。ドラマの全タイトルを巧妙に回収しながら場を盛り上げる香取さんのスキルに感動したと語りました。

「僕が言うのもおこがましいけど、本当にすごいスキルだなと感動しました。それでドラマの関係者もキャストもみんな幸せになりました」と振り返り、稲垣さんもうれしそうに同意しました。

新人俳優賞受賞と「俳優業の楽しさ」

稲垣さんからの「俳優として自信がつき始めたのはいつ頃ですか?」という質問には、板垣さんは第48回日本アカデミー賞で新人俳優賞を受賞したことを報告。「自信がつくことはきっと一生ないと思っています」と語り、表現に対する尽きぬ探求心を示しました。

俳優業が楽しいと感じたのは、NHKのドラマ「ここは今から倫理です。」に出演したときだと語ります。特に、視聴者から「自分も同じような境遇なんですけど、すごく救われました」といった声をいただいたことが大きな喜びとなり、作品を通じて誰かに何かを届けることの意味と目標が明確になったと言います。

俳優業への思いとSNSの影響

稲垣さんは、現在ではSNSを通して視聴者のリアクションをリアルタイムで受け取ることができ、それが俳優としてのモチベーションを高めることに繋がることに触れました。ドラマというものが一種のドキュメンタリーに似ているという点についても共感を示し、それが俳優業の面白さの一つであるという見解を板垣さんと共有しました。

板垣さんは、視聴者の反応を受けて「ちょっとここは変えていこうかな」と思うこともあると話し、常に成長し続ける姿勢を感じさせました。

「THE TRAD」の放送は、音楽と俳優への深い思いが交差する貴重な時間です。番組を通じて、その温かい交流や、板垣李光人さんの俳優業に対する情熱を垣間見ることができました。

<番組概要>

  • 番組名:THE TRAD
  • 放送日時:月曜~木曜 15:00~16:50
  • パーソナリティ:月・火:稲垣吾郎、山本里菜/水・木:ハマ・オカモト(OKAMOTO‘S)、中川絵美里
  • 番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/trad/

次回の放送もぜひお楽しみに。

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