有村架純と大竹しのぶが語る「海のはじまり」の撮影現場での思い出
はじめに
TOKYO FMで月曜から木曜の深夜1時に放送されている「TOKYO SPEAKEASY」。今回のゲストは、有村架純さんと大竹しのぶさんです。2024年に放送予定のテレビドラマ「海のはじまり」で共演したお2人が、撮影現場での貴重なエピソードを語ってくれました。
大竹しのぶ、忙しい日々を振り返る
忙しかった時期
有村:大竹さん、非常に忙しかった時期はありますか?
大竹:デビューしてすぐの頃はとても忙しかったですね。朝の連続テレビ小説が終わった後、映画や歌の活動もあって、昼間に映画の撮影をしてからテレビの撮影に行っていました。「これではダメになる」と思ったのは20代の初めくらいで、一度3か月くらいの休みを取ろうと考えたこともありました。
現在の生活
有村:最近の大竹さんもとても忙しそうですが、どのように感じていますか?
大竹:ここ数年はまた非常に忙しい毎日ですね。子どもが大きくなったことで、自分の好きなことをやろうと思い、ラジオや歌などをやっていたらいつの間にか忙しくなってきました。
有村架純、目黒蓮との再共演
意見を伝える姿勢
大竹:「海のはじまり」の撮影中、架純ちゃんは自分の意見をしっかり持っていて、それを周りに伝えることに感心しました。
有村:「いい作品を作りたい」という気持ちで意見を言わせてもらっています。
目黒蓮との共演について
有村:目黒蓮くんとは今回で2回目の共演でしたが、前回はお互いに会話が少なく、今回はどうコミュニケーションを取ろうか考えていました。本番以外でのコミュニケーションを大切にして、作品や役柄について話し合える時間を持てたことはとても良かったです。
撮影現場のエピソード
スタッフとの関係
大竹:4か月にわたる撮影期間、皆で頑張りました。撮影中、私はよくみんなの体調を心配して声をかけていました。
有村:大竹さんのそのような姿勢に、スタッフもとても救われていたと思います。
目黒蓮へのアドバイス
大竹:実は目黒くんにも、「架純ちゃんとちゃんと話してる?」とアドバイスしていました。撮影が大変だった分、彼もこの経験を乗り越えて良かったと思っているようでした。
最後に
ドラマ「海のはじまり」の撮影を通して、有村架純さんと大竹しのぶさんは多くのことを学び、また互いに刺激を受けることができたと感じているようです。彼女たちのプロフェッショナリズムと情熱が、これからのさらなる活躍に繋がっていくことでしょう。
番組情報
「TOKYO SPEAKEASY」は、毎週月曜から木曜の深夜1時に放送されています。番組の詳細は、公式ウェブサイトをご覧ください。
