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元迷惑系YouTuberのへずまりゅう氏が2025年2月18日にSNSで、多くのYouTuberが政治家の不正や迷惑行為を行う外国人を取り上げないことを批判しました。へずま氏は、それが案件やテレビ出演を失う恐れや他人の評価を気にしているためではないかと推測し、「そんなYouTuberは今後成功しない」と断言しています。彼は、日本を良くするために有名なYouTuberS氏に協力を依頼したものの断られたことへの失望も語り、発信力を国のために使うべきと訴えました。この投稿には賛否両論の意見が集まっています。
元迷惑系YouTuberへずまりゅうさんの主張──YouTuberの政治的責任について
2025年2月18日、元迷惑系YouTuberとして知られるへずまりゅうさんが自身のSNSを更新し、YouTuberたちが政治家の不正や迷惑行為を行う外国人について言及しないことに対し批判を展開しました。彼の発言は、多くの反響を呼びました。
批判と憶測──YouTuberが政治家や外国人について発信しない理由
へずまりゅうさんは「なぜ大多数のYouTuberはクソな政治家や迷惑な外国人の悪事を発信しないのか」と問いかけています。この問いに対して彼は、「案件が取れなくなるから?テレビに出たいから?」と理由を憶測し、自分の考えを述べています。さらに彼は「断言します。そんな奴らがこれから先売れることは絶対にありません」と、YouTuberたちの将来をも厳しく予言しました。
発信力の利用──国のために
へずまりゅうさんは、自身のサブアカウントで「発信力があるなら国の為に発信して欲しい」と呼びかけました。彼は、「オワコンになるより、素敵な発信ができる方がマシじゃないか?」と続けています。彼にとって、YouTuberがブランディングを気にして慎重になることは、いずれ破綻が来ると警告しています。
失望──YouTuberへの期待と裏切り
また、へずまりゅうさんは具体的なエピソードとして、「日本を良くするために必死に頭を下げてお願いしたのに理由もなく断られたYouTuberのSさん失望しましたよ」と述べました。この発言からも彼が抱える憤りがうかがえます。
多様な反響──人は人、自分は自分
この発言に対し、フォロワーからは様々な反応が寄せられました。「これは違う。人は人 自分は自分でええやないか」といったように、各々のYouTuberの個性やコンテンツに対する理解も示されています。また、「言いたいことは沢山あるかもしれないけど、YouTuberも自分のコンテンツにそぐわないものは発信しづらいでしょう」と、YouTuber側の事情に理解を示す声もあります。
へずまりゅうさんのこれらの発言は、今後も議論を呼ぶことでしょう。特に、YouTuberという新しい職業が抱える社会的責任や、表現と商業的成功のバランスについて考えさせられます。彼の意見がこれからのYouTuberたちにどのような影響を及ぼすのか、注目されるところです。
