日向坂46河田陽菜の「ほっとひといき!」エピソード
日向坂46のメンバー、佐々木美玲、河田陽菜、富田鈴花がパーソナリティを務めるTOKYO FMのラジオ番組「ローソン presents 日向坂46のほっとひといき!」。この番組は毎週金曜日の昼に、ちょっとした休息と癒やしをお届けすることをコンセプトにしていますが、時には脱線して楽しいエピソードをシェアすることもあります。今回は、2月14日放送分の内容を元に、河田陽菜さんのエピソードをご紹介します。
一緒に過ごすことの大切さ
河田陽菜さんは、同期メンバーである富田鈴花さんの家に遊びに行った話を明かしました。その訪問は、東村芽依さんの卒業セレモニー後に行われました。午後5時から始まったセレモニーは2時間以上のライブで、その後、参加者たちは写真を撮ったり、一緒に食事をする時間を楽しんでいました。
「こんな楽しい時間の後は、一人になりたくない」と語る河田さん。そこで、富田さんと「今晩、家に来る?」と話が弾み、彼女は大喜びで「行っていいの!?」と答えたそうです。自宅に一旦帰ってお風呂を済ませ、すぐに富田さんの家へ向かいました。
同期との夜更かしと友情
その時にはすでに夜11時。富田さんは「お泊りしてもいいよ」と提案しましたが、河田さんは遠慮しつつも、内心ではお泊りを考えており、こっそりとお泊りセットを持参していました。翌日は美容院の予定があったため、準備もしっかり整えてから出かけたとのこと。富田さんの家では、二人でゲームをしたり、夜食を楽しんだりとまるで青春を謳歌するかのようなひと時を過ごしました。
「一緒に過ごす」ということ自体に意味があると語る河田さん。何を話したかは問題ではなく、ただ一緒にいる時間がかけがえのないものであると感じたそうです。
忘れられない一夜
スタッフから「人の布団で寝られた?」と聞かれると、河田さんは「ソファーで寝ました」と答えました。ゲームに夢中になりすぎて、ついついソファーで横になり、そのうち富田さんが毛布を持ってきてくれて、そのまま眠ってしまったのです。しかし、その後も朝5時まで二人は話し続けていたとのこと。
スタッフからは「オチのないエピソード」と突っ込まれるも、河田さんは「こういう何気ない話を聞くのが好きというファンもいるから、これで良し」と締めくくりました。
番組情報
- 番組名: ローソン presents 日向坂46のほっとひといき!
- パーソナリティ: 日向坂46(佐々木美玲、河田陽菜、富田鈴花)
- 放送日時: 毎週金曜日 11:30~11:55
- 番組Webサイト: 公式サイト
日向坂46のメンバーの何気ない日常のエピソードを聞くことで、ファンは彼女たちをより身近に感じることができるでしょう。テアリングエピソードやユーモラスなトークが満載の「ほっとひといき!」を今後もお楽しみに!
