SEVENTEEN・DINO「夢はなくてもいい」“将来やりたいこと”が見つからないと悩む相談者へ送ったアドバイスの真意とは? のポイントをまとめてみた

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夢を見つけられないあなたへ:SEVENTEENのDINOからのアドバイス

SEVENTEENのDINOがパーソナリティを務めるTOKYO FMのラジオ番組「SCHOOL OF LOCK! SEVENTEEN LOCKS!」で行われた「TEEN相談室」の特別な放送が話題になっています。この番組は毎月第2週目に放送され、生徒(リスナー)の悩み相談に答えるコーナーが設けられています。2月13日の放送では、夢や将来のやりたいことが見つからないことに悩む17歳のリスナーの相談にDINOが誠実に向き合いました。

もくじ

リスナーから寄せられた悩み

この日の放送では、17歳の受験生からのこんなメッセージが届けられました。「将来何をしようか全く決まっていません。どうすれば夢や、やりたいことが見つかりますか?」

DINOからの答え

DINOはこの質問に対し、深い共感を寄せつつ、彼自身の経験を交えたアドバイスを送りました。「17歳の頃、僕もデビューしたばかりで、同じような悩みを抱えていました」と語るDINOは、たとえ今の活動であるダンスや歌に対しても時折自問自答することがあると明かしました。つまり、人は絶えず変化し続け、何をしたいかを模索するものであると伝えています。

夢がなくても大丈夫

DINOは続けて、「やりたいことがなくても、それでいいんです」とリスナーに安心感を提供しました。社会からのプレッシャーで夢を持たなければいけないと思い込むことに対して、人それぞれのペースで生きることの大切さを強調しました。「夢がないとダメだよ」とよく言われるけど、夢があってもなくても健康で幸せに日々を過ごすことが大事だと説いています。

自分探しの旅

「やりたいことがなきゃいけない」と思うその枠から一度外れてみること、そして多くのことに挑戦してみることが大切だとDINOは続けました。さまざまなことを試してみる中で、自分が心から熱中できるものや新しい興味が自然と見つかるかもしれません。

「やりたいこと」を見つけるために必要なのは一つの視点に縛られないことだと語ったDINOは、具体的にダンスやクライミング、外国語の学習など、幅広い活動を提案しました。このプロセスを通じて、自分が本当に何を好きなのか、何をやりたいのかをだんだんと具体的に理解していけると伝えています。

未来は変わる:DINOの弟の例

DINOは自身の弟のエピソードを披露しました。彼の弟は小学校から高校までサッカーに打ち込みながら、最終的には作曲家の道を選びました。このように、夢や方向性はいつでも変わりうるものとし、その変化を恐れず、その時々で自分がやりたいことに取り組むことの重要性をアピールしました。

終わりに

SCHOOL OF LOCK!は、将来が不安で何をすればいいのかわからないティーンエイジャーにとって心の支えとなるような番組です。DINOが語った言葉は、多くのリスナーにとって安心感と新たな一歩を踏み出す勇気を与えてくれるものでした。

番組情報

  • 番組名:SCHOOL OF LOCK!
  • 放送時間:月曜~木曜 22:00~23:55/金曜 22:00~22:55
  • 番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/lock/

DINOの言葉に触れ、ここまで共に歩んできた彼の思いを感じ取り、多くのティーンが新たな発見や成長を遂げるきっかけになることでしょう。

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