武士来舞 1st LIVE「桜歌ノ宴」開催レポート
Vライバーガールズユニット・武士来舞(BUSHILIVE)の初となる単独イベント「武士来舞 1st LIVE『桜歌ノ宴』Supported By ぶいかふぇ」が、2023年7月にデビューした後、初めて東京・秋葉原のトークライブ BAR from scratchで行われました。このイベントは、彼女たちが昨年12月にビジュアルを一新してから初の単独イベントであり、多くのファンが集まりました。
イベント前に完売するグッズ
武士来舞はデビュー以来、17LIVEやYouTubeでのライブ配信を通じて多くのファンを獲得しています。また、テレビ番組への出演や17LIVE公式番組のサブMCへの就任など、多方面で活躍しています。メンバーは、リータの火織信華(ひおり のぶか)、アイドル的存在の桃羽ひでまる(ももはね ひでまる)、自称天才参謀の青門天雀(せいもんてん さく)の3人です。
ライブイベントには、多くのファンが集まり、サイリウムを振ったり、声援を送ったりして盛り上がりました。物販コーナーでは、チェキふうカードやフェイスタオル、Tシャツなどが販売され、開演前からいくつかの商品が完売するほどの人気ぶりでした。また、ドリンクコーナーでは各メンバーが考案したコラボドリンクが提供され、オリジナルコースターが付くとあって大好評でした。
ライブステージの様子
ライブはオリジナル楽曲「Rock繚乱」でスタートし、ファンたちはエネルギッシュに赤、ピンク、青のサイリウムを振りながら応援しました。MCパートでは、雀が「夢のようなステージです」と述べると、ひでまるは「ひでまるたちアイドルみたいかも~」と冗談を言い、他のメンバーに「アイドルです!」とつっこまれる場面も。
その後、観客と一緒にコール&レスポンスの練習が行われ、メンバーが「武士来舞!」と叫ぶと観客は「桜歌ノ宴ー!」と返しました。会場は次第に一体感に包まれ、次の曲に突入しました。
2度目の歌パートでは、信華のソロで「甲賀忍法帖」が披露され、その後、ひでまると雀がデュエットで「最上級にかわいいの!」をパフォーマンスしました。MCパートでひでまるは信華の歌声に感動し、涙をこらえるシーンも。そして、ファンの応援に対し雀は「すっごく楽しくなってきちゃったな!」と喜びを表しました。
また、雀はソロでBiSHの「プロミスザスター」を選曲し、この曲を選んだ理由として「このライブで新たなスタートを切れることを嬉しく思い、未来に向かって歩んでいこうという気持ちを込めました」と語り、会場のファンも大声援で応えました。
終演に向けて盛り上がる会場
雀がこのイベントに向けての思いを語り、信華は「みんなが楽しんでもらうにはどうしたらいいのかを常に考えていました」と、感謝の気持ちを伝えました。会場内のファンからの声援が彼女たちの力になったことは明白で、ライブはクライマックスを迎えました。
最後のMCパートでは、重要な告知として、ライブ映像の期間限定配信が2月23日から3月9日まで行われることが発表されました。また、3月から5月にかけてペアの歌ってみた音源をリリースする予定も発表され、観客の期待をさらに煽りました。
そして、ラストの曲として「千客万来」が披露され、会場はさらにヒートアップ。ファンたちはサイリウムを振り、コールを送りながら、ライブを楽しみました。
サプライズとファンへの感謝
ライブ終了後には、会場限定販売のチケット購入者向けに特典会が行われました。ファンたちはライバーたちとのトークや写真撮影を楽しみ、ライバー自身もファンとの交流を心から喜んでいました。また、ファンに対して「応援してくれていたのを見てたよ」「ライブはどうだった?」と語りかけ、心温まるアットホームな雰囲気の中、イベントは幕を閉じました。
今回のライブイベントは、武士来舞の新たなスタートラインを切ると同時に、今後の成長と活躍を期待させる内容となりました。ファンとの絆を深めたこの経験が、次なるステージへ向かう彼女たちの大きな原動力となるに違いありません。
