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Da-iCE結成の衝撃秘話と花村想太の人生を変えた瞬間
アーティストの「こっちのけんと」がパーソナリティを務めるTOKYO FMのラジオ番組「G-SHOCK presents THE MOMENT」(毎週金曜日17:00~17:25)では、多彩なゲストを迎え、人々の心に深く刻まれる「人生が変わった瞬間」、すなわち“MOMENT(モーメント)”を探ります。
Da-iCEの花村想太が語る結成秘話
2020年2月21日の放送では、5人組男性アーティスト「Da-iCE(ダイス)」のボーカル兼パフォーマーである花村想太さんが登場しました。今回は、Da-iCEの結成当時の秘話について語っていただきました。
花村想太のプロフィール
1990年生まれ、兵庫県出身の花村想太さんは、4オクターブのツインボーカルが特徴のグループ「Da-iCE」でボーカルとパフォーマーを担当しています。楽曲の作詞・作曲も数多く手がけ、「CITRUS」では「第63回日本レコード大賞」を受賞するなど、多方面で活躍しています。また、ソロバンドプロジェクト「Natural Lag」や俳優業もこなし、東宝ミュージカル「JERSEY BOYS」では主演を務め、「令和4年度(第77回)文化庁芸術祭」で新人賞を受賞しました。
ラジオ放送で語られた人生の“モーメント”
――番組では、ゲストの方々の人生を変えた“モーメント”を伺っています。花村さんの挙げた3つの瞬間は「1998年頃 初バイク」、「2005年 もっと聴きたくなる!」、そして「2008年 グランプリ」でした。
花村想太の4つ目の“モーメント”とは?
こっちのけんと:続いて、人生4つ目のモーメントは?
花村:2011年の「結成!」です。
こっちのけんと:それはDa-iCEの結成ですね!その当時は21歳か20歳頃ですよね?
花村:自分が20歳のときに結成しました。
Da-iCE結成までの意外な経緯
こっちのけんと:どうやってグループが結成されたんですか?
花村:当時のマネージャーのような立場の人が勝手に作ったんですよ(笑)。特別な役職についていない平社員の人でした。
こっちのけんと:えっ!? 平社員の人が勝手に集めたんですか?
花村:その人が平社員だと気付いたのは、結成してしばらく経ってからでした。
こっちのけんと:当時、「Da-iCEというグループを作ろう」と言われたときの反応は?
花村:その人を偉い人だと思っていました。そして、結成したら「予算がないからお金がなくてもできることをやろうよ」という話になったんです。当時はTwitter(現:X)とアメーバブログが主なツールでしたが、それらを駆使しました。
Da-iCE結成前の下積み時代
こっちのけんと:そもそも、結成までの数年間はどう過ごしていたんですか?
花村:まさに下積みですね。たくさんレッスンを受けていました。
メンバーとの出会い
こっちのけんと:他のメンバーとは結成時が初対面だったのですか?
花村:(大野)雄大くんとはレッスンで一緒で、(和田)颯が一番長い付き合いですね。颯とは彼が中学生のときに出会いました。
こっちのけんと:それは随分以前のことですね!
花村:颯が15歳のとき、私は18歳でエイベックスに入りました。高校生にとって中学生は子どもですよね。それが一緒のグループになるとは思っていませんでした。ただ、3歳差なんて大人になれば大したことないですが、当時は「こんな小さい子とチームを組むんだ」と思いました。
自信と努力
こっちのけんと:グループに最初に集まったとき、「自分が一番歌がうまい」と思いましたか?
花村:ありましたね。「俺は鍵だ」とそのときは思っていました。同時に、他のメンバーはとてもかっこよく、自分の顔にあまり自信がなかったんです。だから、歌とダンスを極めるべきだと言われましてね。歌は3年間集中的に練習していましたので、2011年の結成以降はダンスに特化し、歌のレッスンは全てやめてダンスに集中しました。
番組概要
番組名:G-SHOCK presents THE MOMENT
放送日時:毎週金曜日 17:00~17:25
パーソナリティ:こっちのけんと
番組Webサイト:THE MOMENT
以上が、Da-iCEの結成秘話と花村想太さんの人生を変えた瞬間たちについての放送内容です。個性豊かなメンバーと共に歩んできた彼の人生の旅路は、今後も注目され続けることでしょう。
