藤木直人「家のテニスラケットで布袋寅泰さんごっこを…」エレキギターと出会った高校時代を振り返る のポイントをまとめてみた

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藤木直人が語る「初めてエレキギターを弾いた瞬間」:心躍る瞬間とその背景

もくじ

TOKYO FMのラジオ番組「Grand Seiko presents My Time My Story」について

毎週土曜日に放送される、TOKYO FMのラジオ番組「Grand Seiko presents My Time My Story」は、パーソナリティの松下奈緒がゲストを迎え、彼らの人生における「願いが叶った瞬間」や「達成したときの喜び」、「心躍る瞬間」について聞くことで、リスナーと共にそのドラマを共有する番組です。2025年3月のゲストは俳優でありミュージシャンでもある藤木直人さんで、今回は「初めてエレキギターを弾いた瞬間」についてお話を伺いました。

心躍る瞬間:高校時代に触れたエレキギター

テニス部からギターへ

松下奈緒:藤木さん、今日はどんな「心躍る瞬間」を共有していただけますか?

藤木直人:僕にとっての「心躍る瞬間」は、初めてエレキギターを弾いたときのことです。

松下奈緒:藤木さんといえばギターのイメージが強いですが、ギターを始めたのはいつですか?

藤木直人:高校2年生の夏休み前でしたね。

部活の選択から新たな出会いまで

藤木直人:高校に入ったときは、長年続けていたテニスを硬式でやりたいと思っていたんです。しかし、入学当初、硬式テニス部が新入生を募集しないと言ったため、仕方なく軟式テニス部に入部しました。

松下奈緒:その時点で部活選びが少しつまずいたのですね。

藤木直人:そうなんです。それでも、部活では練習を真剣にやろうと自分なりに決心していたんですが、ある日顧問の先生から「辞めろ」と言われてしまって(笑)。

松下奈緒:思いがけない展開ですね!

藤木直人:その後は部活を辞めたことで時間ができ、バンドでギターを弾いている友達の練習を見に行くことが増えました。そこで初めてエレキギターに触れ、その音に魅了されたんです。

エレキギターとの出会い:BOØWYと布袋寅泰の影響

BOØWYとの出会い

高校入学前、BOØWYが解散するというニュースがありました。その後、友人から4時間にも及ぶBOØWYのライブビデオを借り、初めて観たときの衝撃は忘れられません。それまで歌謡曲しか聴いてこなかったので、その音楽性とパフォーマンスに心を打たれたのです。

布袋寅泰ごっことギターへの情熱

テニスラケットを手にしながら布袋寅泰さんの真似をして夢中になっている自分がいました。そして、その時ギターを弾いていた友達からBOØWYの「Marionette -マリオネット-」を教えてもらい、たどたどしくもそのリフを弾くことができたのは感動的な瞬間でした。それをきっかけに、自分もギターが欲しいと思い、友人に付き合ってもらって渋谷の中古ギターショップでエレキギターとアンプを購入しました。

クロニクル・プレイリスト:BOØWYへのオマージュ

ボウイのトリビュートアルバム参加

藤木直人:その後、BOØWYのトリビュートアルバムに参加する機会をいただきました。高校時代に必死に練習した「JUSTY」のイントロとギターソロをレコーディングで弾ける日が来るとは思ってもみませんでした。

松下奈緒:それは本当に夢のような出来事ですね!

まとめ

藤木直人さんにとっての「心躍る瞬間」は、初めてエレキギターを弾いた瞬間と、ギターを通じて広がった新たな音楽の世界でした。高校時代にハマったBOØWYや布袋寅泰さんの影響が、その後の音楽活動に直結する形で現代にまでつながっていると感じさせてくれます。このようなエピソードを通じて、自分の興味を追求することの素晴らしさを改めて考えさせられました。


番組情報

  • 番組名: Grand Seiko presents My Time My Story
  • 放送日時: 毎週土曜日 12:00〜12:25
  • パーソナリティ: 松下奈緒
  • 番組公式サイト: https://www.tfm.co.jp/mystory/

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