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アイドルグループSTU48の福田朱里さんが、2024年6月29日に京急品川駅のプラットホームの写真をXに投稿し、「あまりにも初見殺し過ぎてないちゃった」と驚きを表明した。プラットホームにはカラフルな案内表示と4種類の乗車列があり、初見の福田さんには混乱を招いたようだ。この投稿は1500回以上リポストされ、続く投稿で福田さんは「カラフルすぎるよ」と述べ、さらに地元香川県で開催されるアイドルフェス「フクフェス」への参加を呼びかけた。
STU48の福田朱里さん、京急品川駅で初見殺し体験 – プラットホームのカラフルな案内に驚愕
2024年6月29日、STU48の福田朱里さんがもう一つの側面をX(旧Twitter)にて披露しました。福田さんは駅のプラットホームに描かれたカラフルな案内に戸惑い、「あまりにも初見殺し過ぎてないちゃった」と泣き顔の絵文字を添えて投稿。その詳細についてご紹介します。
京急品川駅のカラフルなプラットホームに驚き
まず、福田さんが驚いたのは京急品川駅のプラットホーム。その駅の写真には赤い京急電車を待つ乗客の姿が映し出されています。ドアの前には黄色の矢印で「降車口」の表示がされ、その下には「立ち止まらない Keep clear」との注意書きも見えます。
さらに驚くべきは、乗り降りの動線が色分けされている点です。乗降車の流れをスムーズにするための色分けですが、福田さんには「カラフルすぎる」と感じられたようです。
色とりどりの案内 – 乗る列の多様性
京急品川駅では、降車口の右側に黄緑色で「泉岳寺・品川始発 快特・特急・急行 横浜方面(京急久里浜・三崎口)」、右隣には「普通」と描かれています。降車口の左側には水色で「羽田空港行」、さらに左側には赤色で都営浅草線から直通する「横浜方面」の列が見られます。
これらの色とりどりの案内は、福田さんにとっては初めて見る光景であり、「あまりにも初見殺し過ぎてないちゃった」と驚きの感想を述べました。
広島を拠点に活動する福田さんの苦労
普段は瀬戸内7県、特に広島を拠点に活動している福田さん。このような複雑な駅の案内は、彼女にとって新鮮でありながらも困惑の元となりました。この投稿は1500回以上リポストされ、福田さんは「渾身の自撮りより反応あってまたないた」と述べています。
続いて福田さんは、自身の地元である香川県のアイドルフェス「フクフェス」のURLと画像を添え、「電車の難しくない高松にもぜひ来てネ」とアピールしました。
京急品川駅のカラフルなプラットホーム案内に初めて触れた福田さんの戸惑いと、その後の反応を通じて感じられる彼女の人間味。東京の複雑な交通システムに触れた地方アイドルの驚きの共有が、多くのファンの共感を呼びました。
(J-CASTニュース編集委員 兼 副編集長 工藤博司)
