Roseliaが作り上げた薔薇色の景色、その正体は”愛”――『Roselia LIVE TOUR「Rosenchor」東京公演 -Final-』DAY2 レポートのポイントをまとめてみた

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Roselia LIVE TOUR「Rosenchor」東京公演 -Final- を振り返って

もくじ

全国ツアー初挑戦に込めた思いと、その軌跡

Roseliaが8年目にして初めて挑んだ全国ツアーが、いよいよそのフィナーレを迎えました。2月の大阪公演を皮切りに、北海道・愛知・福岡、そして最後の東京まで、計5都市8公演に渡り、彼女たちは着実にその足跡を描いてきました。

全国ツアーが初の試みだったことには驚きを隠せないものの、Roseliaの一歩一歩が確実に成果を残してきた証と言えるでしょう。そしてその夢の舞台に彼女たちが立った日々は、まるで夢のような5ヶ月だったと感じます。

DAY2の開幕と特別なオープニングアクト

東京ガーデンシアターにて行われた「Rosenchor」東京公演DAY2。オープニングアクトを務めたのは「夢ノ結唱 ROSE」。これは湊友希那のAI歌唱ソフトで、彼女の歌声を再現するパフォーマンスが行われました。特に「魂のルフラン」とオリジナル曲「マルカリアンチェイン」の2曲は、まるで本人が歌っているかのような再現度で観客を驚かせました。

そして、いよいよライブ本番へ。メインモニターにはどこかの大聖堂のような映像が映し出され、メンバーが登場。「ROZEN HORIZON」と「ONENESS」でライブの幕が開かれました。特に「ROZEN HORIZON」での相羽あいなのパフォーマンスは、感動を呼びました。

メンバー紹介と観客とのやり取り

「こんばんは、Roseliaです。東京公演に来てくれてありがとう」といつもの挨拶とともに、メンバー紹介が行われました。リサが「東京公演2日目、みんな盛り上がってる~?」と煽ると、友希那が「最終公演ということで、1番大きな声を出してほしいわ」と続け、観客との距離をさらに縮めました。

「PASSIONATE ANTHEM」の中では「東京Final、かかってきなさい!」と発破をかけ、「覚悟のLiberation」で一気に盛り上がりを見せました。

ピアノソロと「“UNIONS” Road」

燐子のピアノソロにスポットライトが当たり、一気に静かでエモーショナルな雰囲気に。そして、「“UNIONS” Road」へと繋がります。「私たちと、ひとつになりましょう」の掛け声とともに、観客と一体化する瞬間が訪れました。

幕間映像と後半戦へ

ライブの前半戦が終了し、幕間映像が流れました。お馴染みの「キャラくず」コーナーでは、日本列島陣取り合戦編が繰り広げられ、あことリサの緊迫した対決が見どころでした。

後半戦では、紗夜のギターソロから始まり、「THE HISTORIC…」へ。あこのドラムソロパートでの「ドン!ドン!あーこ!」とコール & レスポンスが熱気をさらに高めました。そして続く「R」のパフォーマンスに、観客も興奮を隠せませんでした。

アンコールとツアーの総括

「FIREBIRD」と「VIOLETLINE」がアンコールで披露され、客席からの大きな合唱に感動が広がりました。最後に、湊友希那(相羽)のアカペラから始まる「VIOLET LINE」でのシンガロングが、ツアーの集大成を感じさせました。

Roseliaの8年目の全国ツアーを振り返り、ファンとの絆、メンバー同士の絆がさらに深まったことを感じさせる瞬間が数多くありました。次の目標は、更なる高みへ。今後の彼女たちの活躍にも期待が高まります。

メンバーからのメッセージ

ツアーを振り返り、志崎樺音からは「ついに本当のファイナル。全国を巡って、こんなに沢山の方々にRoseliaが愛されてると実感しました。」という言葉がありました。櫻川めぐも「8年目にして念願の全国ツアー。いつもよりRoseliaのみんなといる時間が増えて嬉しかった。これからもバンドリ!の事を好きでいてね!」と感謝の気持ちを語りました。

今後もRoseliaはファンとともに新たな夢を叶えていくことでしょう。彼女たちのこれからの活動にも目が離せません。以上、Roselia LIVE TOUR「Rosenchor」東京公演 -Final- の模様を振り返りました。

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