Mrs. GREEN APPLEの大森元貴、ももクロメンバーからのクレーム!楽曲制作の裏話を語る!
日本で人気を誇る3人組ロックバンドMrs. GREEN APPLEの大森元貴(ボーカル/ギター)、藤澤涼架(キーボード)、若井滉斗(ギター)がパーソナリティを務めるTOKYO FMラジオ番組「SCHOOL OF LOCK! ミセスLOCKS!」。7月15日(月・祝)の放送では、大森が楽曲プロデュースを手がけたももいろクローバーZの最新シングル「レナセールセレナーデ」について詳しく語りました。今回はその内容を中心に、楽曲制作の裏話をお届けします。
リスナーからのメッセージ
放送中、リスナーから送られてきたメッセージが紹介されました。
「大森先生がももクロさんに楽曲提供された『レナセールセレナーデ』を聴きました。大森先生らしさがめちゃくちゃ感じられました!『ゼッタイ 正解なんてないから挑ませて』という歌詞を聴いて、たくさんの気付きがありました。いつか大森先生が歌う『レナセールセレナーデ』も聴いてみたいです。」
このメッセージへの返答として、大森や他のメンバーからも多くの反応がありました。
ミセスからの反応
藤澤からの紹介で「レナセールセレナーデ」が先月6月28日に配信されたことが再度知らせられ、さらに8月28日には22枚目のシングルとしてCDがリリースされることが告知されました。3年ぶりのCDリリースに、全員が感謝の意を表しました。
大森:貴重なリリースをありがとうございます!
大森は、この楽曲の制作が去年の10月、ちょうど「Atlantis」のドームライブや「忍者戦隊カクレンジャー」の撮影が終わった頃に始まったと語りました。
大森元貴、ももクロメンバーからのクレーム!
制作期間中の様々な出来事について、大森が詳しく語ります。
大森:12月末ごろ、ちょうどレコ大・紅白の直前とか「The White Lounge」(ファンクラブツアー)の公演の合間に、ももクロの玉井詩織さん、佐々木彩夏さんのディレクションだけ行けて、そこでボロカスに言われるという(笑)。
若井はそれを聞いて驚きの表情を見せます。
若井:ボロカスに言われる?
大森:「なんでこんなに難しいんですか!」「自分で歌ってください!」みたいな(笑)。
ももクロのメンバーからの鋭い指摘には、スタジオ内でも笑いが広がりました。
曲の難しさについて
大森は曲の難しさについても触れました。ももクロのメンバーが感じた難しさは、息継ぎがしにくい部分にあったと説明します。
大森:息を吸う場所がないのが難しいんです。4人が歌われることを前提として書いているから、1人じゃ絶対歌えない曲なんですけど……まあ、機会があれば!
他のエピソード
番組内では、ももクロのステージについてもメンバー間で意見交換が行われ、楽曲制作の裏話だけでなく、ステージパフォーマンスについても語られる場面がありました。
番組概要
最後に、今回の放送概要を紹介しておきます。
番組名:SCHOOL OF LOCK!
パーソナリティ:こもり校長(小森隼・GENERATIONS from EXILE TRIBE)、COCO教頭(CRAZY COCO)
放送日時:月曜~木曜 22:00~23:55/金曜 22:00~22:55
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/lock/
Mrs. GREEN APPLEの大森元貴がプロデュースしたももいろクローバーZの「レナセールセレナーデ」に関する裏話は、多くのファンにとって興味深い内容でした。次回の放送でも、どんな新しい話題が飛び出すのか楽しみです。
