キタニタツヤ×go!go!vanillas、初共演にして相思相愛のツーマンにーー夏の大阪城野音で刺激し合った『SOUND CONNECTION -SUNSET PARTY-』レポート | Musicmanのポイントをまとめてみた

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『SOUND CONNECTION -SUNSET PARTY-』ライブレポート

もくじ

イベント概要

2024年7月5日(金)、大阪・大阪城音楽堂で熱狂的なライブイベント『SOUND CONNECTION -SUNSET PARTY-』が開催されました。出演者はキタニタツヤとgo!go!vanillas。『SOUND CONNECTION』は、MBSテレビと在阪のコンサートイベンターが2022年にスタートさせ、関西からアーティストとオーディエンスを繋ぐことを目的としたイベントです。今回は、初の野外2日間公演で、DAY1が『SOUND CONNECTION -SUNSET PARTY-』、翌DAY2が氣志團とFRUITS ZIPPERが出演する『SOUND CONNECTION -レインボーカーニバル-』として行われました。

キタニタツヤのライブパフォーマンス

スタートからの嵐

SEが流れる中、キタニタツヤとそのサポートミュージシャンが登場。観客は瞬く間に熱狂の渦に包まれました。「キタニタツヤです、よろしく!」の一言から始まり、「スカー」でライブが華々しくスタート。続く「次回予告」ではエレキギターを置き、ハンドマイクで舞うように歌う彼の姿に引き込まれるファンたち。

ダークでダンサブルなセットリスト

「悪魔の踊り方」から「きっとこの命に意味は無かった」まで、一気に畳み掛けるような展開。暗さとダンサブルさが調和した楽曲に観客は大いに沸きました。特に「白無垢」では、大人の色香が漂う絶妙なスパイスが効き、「波に名前をつけること、僕らの呼吸に終わりがあること。」ではベースを弾きながら歌う彼のマルチな才能が光りました。

メッセージとエール

「音楽好きが集まっていると思って、踊れる曲を持ってきた」と語った彼は、「愛のけだもの」から「Sad Girl」、そして「ずうっといっしょ!」と続けて、観客を圧倒。最後は「青のすみか」で締めくくり、go!go!vanillasへのバトンをしっかりと手渡しました。

go!go!vanillasのライブパフォーマンス

ハッピーなムードでスタート

「会いたかったぜ大阪~! 超遊ぼう!!」の掛け声と共に始まったデビュー曲「お子さまプレート」。瞬く間にロックンロールの魔法が会場を包み込みました。

幅広い楽曲と心地よいMC

「青いの。」「平安」と続く中、牧のMCで観客をさらに巻き込みます。特に「暑いけど楽しいな~! まだまだ踊ってもらってもいいかい?」と観客を煽りながらの「平安」は、観客全員を一体感に包みました。「LIFE IS BEAUTIFUL」では、歌詞の一節を<キタニタツヤとなら 大阪となら大丈夫>と変えて、グッドヴァイブスを届けました。

エンディングとアンコール

アンコールでのスペシャルな瞬間

アンコールの声に応え登場したgo!go!vanillas。特別な瞬間は、牧とキタニタツヤのツインボーカルでお届けした「SHAKE」から始まりました。観客にとっても、夏の夜を最高のロケーションで過ごせる一瞬です。さらに、互いのルーツであるBUMP OF CHICKENの「sailing day」のカバーで、最高のエンドロールを迎えました。

まとめ

本イベントは、キタニタツヤとgo!go!vanillasが一体となり、観客全員を熱狂の渦に巻き込んだ一夜でした。この日の模様は後日、MBSテレビ『よんタメ』でダイジェストライブ映像を放送予定で、ラジオでもライブ音源が流れるとのこと。観客そしてアーティストにとっても、一生忘れられない特別な日となりました。

お客さんへのメッセージ

最後に、対談時に牧が語った一言をここに記します。

「お客さんにライブの楽しさを感じてもらえる日にしたいな。次の日も思い出しちゃうくらい、楽しい日にしたいなと思います」

音楽の力で繋がる瞬間を心から楽しんだこの日の思い出を、ずっと大切にしていきたいですね。

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