由薫が新曲「Sunshade」について語る
日本の音楽業界で注目を集めるシンガーソングライター・由薫が、TOKYO FMのラジオ番組「山崎怜奈の誰かに話したかったこと。」(ダレハナ)に登場しました。このブログでは、彼女の新曲「Sunshade」や音楽の道に進んだ経緯、そして特別なギターについての裏話を詳しく紹介します。
山崎怜奈の誰かに話したかったこと。
毎週月曜から木曜の13:00~14:55に放送されるTOKYO FMの人気ラジオ番組「山崎怜奈の誰かに話したかったこと。」(通称「ダレハナ」)。今回はその放送で、シンガーソングライターの由薫さんがゲスト出演しました。

沖縄出身の新星シンガー、由薫
由薫さんは沖縄県生まれ。15歳の時にアコースティックギターに出会い、17歳からオリジナル楽曲の制作を始めました。2022年6月にメジャーデビューを果たし、翌年にはリリースした「星月夜」がドラマの主題歌に採用。各種チャートで1位を獲得するなど、瞬く間に注目を浴びました。
由薫のスタジオ生ライブに感動
今回の放送で特に注目されたのは、由薫さんのスタジオ生ライブです。ギターを持参した由薫さんは、今年6月まで行われたライブツアー「由薫 Tour 2024 Brighter」で観客と一緒に歌うために作った楽曲「もう一度」を披露しました。その美しい歌声に、パーソナリティの山崎怜奈さんもうっとりしてしまいました。
新曲「Sunshade」の制作秘話
6月28日にリリースされた新曲「Sunshade」は、TBS系ドラマ「笑うマトリョーシカ」の主題歌に起用されています。この曲は、ONE OK ROCKのToruさんと共作で制作されました。由薫さんは「ドラマのために歌詞を書き下ろし、一緒にスタジオに入って作りました」と語り、これまでの積み重ねが今回の楽曲に活かされていると感じたそうです。
日本に2本しかない特別なギター
由薫さんが音楽の道に進むきっかけとなったのは、ある映画主題歌のオーディションに応募したことです。学生時代は毎日ギターを弾き続け、17歳の時にプロの審査を受ける決意をしました。その際、特別賞を受賞し、音楽の道に進む覚悟を固めたそうです。
また、この日にスタジオに持参したギターについても特別な思い出があります。ライブ活動を始めたときに購入したこのギターは、日本に2本しかないとされる茶色のモデルです。その音色は「まっすぐで柔らかく、バラード向き」とのことで、由薫さんのバラード楽曲にもピッタリだと語っています。
番組概要
- 番組名:山崎怜奈の誰かに話したかったこと。
- 放送日時:毎週月~木曜 13:00~14:55
- パーソナリティ:山崎怜奈
- 番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/darehana/
由薫の魅力とその裏側を知ることができる本放送。これからも彼女の音楽活動から目が離せません。
