櫻坂46藤吉夏鈴、初主演映画『新米記者トロッ子 私がやらねば誰がやる!』での挑戦
櫻坂46の藤吉夏鈴さんが、8月9日(金)に公開される映画『新米記者トロッ子 私がやらねば誰がやる!』で初主演を務めることとなりました。この映画での役作りや撮影現場でのエピソードについて、TOKYO FMのラジオ番組「SCHOOL OF LOCK!」で語りました。

初めての主演映画への意気込み
こもり校長:初めての映画出演で主演を務めることになった藤吉さん、この話を最初に聞いたときの気持ちはどうでしたか?
藤吉:この役はオーディションで選ばれたわけではなく、「なんで私?」という驚きが大きかったです。しかし、新しいことに挑戦したいという気持ちが強かったので、すごく嬉しかったですし、ワクワクのほうが大きかったです。
撮影現場での感想と経験
こもり校長:実際に撮影現場に入ってみて、普段のアーティストやアイドルの現場とは違う空気感に戸惑ったことはありましたか?
藤吉:はい、最初はずっと戸惑っていました。グループでも「自由にやって!」と言われることが多かったのですが、映画の撮影では目線の動かし方からセリフのタイミングまで細かく指示されました。それに慣れていなかったので戸惑いましたが、新鮮で楽しく感じました。
COCO教頭:前向きですね!
こもり校長:楽しい方向に気持ちが向かっていたんですね。
藤吉:はい、ワクワクの気持ちのほうが大きかったです。
役作りの苦労と工夫
COCO教頭:トロッ子の役柄や気持ちを理解するためにどのように役作りを進めましたか?
藤吉:とにかく台本をずっと読みました。グループ活動中でも衣装部屋の隅で台本を読み、自宅に帰ってからも読んでいました。そのため、頭の中がしっちゃかめっちゃかになるほどでしたが(笑)。
番組概要
番組名:SCHOOL OF LOCK!
パーソナリティ:こもり校長(小森隼・GENERATIONS from EXILE TRIBE)、COCO教頭(CRAZY COCO)
放送日時:月曜~木曜 22:00~23:55/金曜 22:00~22:55
番組Webサイト:SCHOOL OF LOCK!
藤吉夏鈴さんの初主演映画『新米記者トロッ子 私がやらねば誰がやる!』は、ファンだけでなく、多くの人々にとっても必見の作品となるでしょう。彼女の新たな挑戦に注目です!
