









引用元のマイナビ様はこちらから
ミュージカル『新テニスの王子様』第4幕:豪華キャストによる公開ゲネプロ
左から:ザック・コバヤシ、佐々木崇、今牧輝琉、當間ローズ
はじめに
ミュージカル『新テニスの王子様』The Fourth Stageの公開ゲネプロが東京・日本青年館ホールで行われました。当日は日本代表・越前リョーマ役の今牧輝琉、平等院鳳凰役の佐々木崇、ドイツ代表・ユルゲン・バリーサヴィチ・ボルク役のザック小林、スペイン代表・アントニオ・ダ・メダノレ役の當間ローズが取材に応じました。
作品紹介
『新テニスの王子様』は、『ジャンプSQ.』で連載中の許斐剛による原作を元にした舞台作品で、全国中学生テニストーナメント全国大会を終えた越前リョーマのU-17(アンダーセブンティーン)日本代表としての活躍を描きます。今回は「U-17 WORLD CUP」をテーマに、中学生と高校生で構成されたU-17日本代表チームの物語が展開されます。
キャストからのコメント
今牧輝琉 (越前リョーマ役)
「猛暑の中での『新テニミュ』は初めてですから、新鮮な気持ちで挑んでいます。今回のドイツ戦では、さらに成長したキャラクターたちが登場します。国も増えてカラフルな公演になるので、非常にワクワクしています。」
佐々木崇 (平等院鳳凰役)
「エンターテイメント性とドラマ性を詰め込んだ作品です。3時間半という長さですが、観ているとあっという間に感じると思います。」
ザック小林 (ユルゲン・バリーサヴィチ・ボルク役)
「少し舞台に慣れてきましたが、緊張もしています。去年よりも短く感じるかもしれませんが、その分楽しみながら演じたいです。」
當間ローズ (アントニオ・ダ・メダノレ役)
「スペイン語の自己紹介には特別な気持ちが込められています。スペインにルーツを持つ僕にとって、この役を演じるのは大変嬉しく思っています。」
各キャラクターの見どころ
今牧輝琉が語る越前リョーマの見どころ
「ドイツ戦では試合はありませんが、リョーマの存在を感じられる場所を随所に配置しています。試合を見ながら思うことなど、細かな演技に注目してほしいです。」
當間ローズが語るアントニオ・ダ・メダノレの見どころ
「初登場となるキャラクターですが、その謎めいた強さが魅力です。セクシーさを強調しつつ演じたいと思っています。」
過去と今の舞台の想い
當間ローズのスペインへの想い
「去年の10月にスペインに行った際、ガウディの言葉を思い出しました。『美しいものを作るには、技術も大事だが、第一に愛が必要』という言葉です。この言葉に共感し、『The Fourth Stage』でも愛を込めて演じています。」
今牧輝琉の想い
「『The Third Stage』以降、『新テニミュ』のテーマは愛だと感じています。作品を愛する力が21年間続いてきた理由だと思うので、22周年目の本公演も全力で盛り上げていきます。」
公演スケジュール
- 東京公演: 日本青年館ホール
- 8月9日~18日
- 愛知公演: 一宮市民会館
- 8月23日~25日
- 大阪公演: SkyシアターMBS
- 8月30日~9月8日
- 東京凱旋公演: 日本青年館ホール
- 9月13日~23日
ライブ配信
DMM TVにて4公演のライブ配信(アーカイブあり)も行います。ぜひお見逃しなく。
写真ギャラリー
出演者一覧
日本代表
- 越前リョーマ役: 今牧輝琉
- 跡部景吾役: 高橋怜也
- 幸村精市役: 藤田浩太朗
- 仁王雅治役: 内海太一
- 切原赤也役: 古川流唯
- 平等院鳳凰役: 佐々木崇
- 種ヶ島修二役: 秋沢健太朗
- デューク渡邊役: 大久保圭介
- 鬼 十次郎 役: 岡本悠紀
ドイツ代表
- ユルゲン・バリーサヴィチ・ボルク役: ザック小林
- Q・P役: パース・ナクン
- ミハエル・ビスマルク役: バーンズ勇気
- エルマー・ジークフリート役: チャーリー
- 手塚国光役: 手島章斗
- ダンクマール・シュナイダー 役: 冨森ジャスティン
- ベルティ・B・ボルク 役: ハルバーソン太陽
アメリカ代表
- ラルフ・ラインハート 役: ルーク・ヨウスケ・クロフォード
フランス代表
- トリスタン・バルドー 役: 鮎川太陽
- ティモテ・モロー役: ジェレミー・クロディス
- プランス・ルドヴィック・シャルダール役: DION
スペイン代表
- アントニオ・ダ・メダノレ役: 當間ローズ
- ロミオ・フェルナンデス役: Sion
- 越前リョーガ役: 井澤勇貴
- ケン・レンドール 役: アイル・シオザキ
- Q・P(幼少期) 役: トレン P/クーチン埜亜(Wキャスト)
テニミュボーイズ
- 安宅波颯
- 内藤光佑
- 吉開一生
結びに
ミュージカル『新テニスの王子様』第4幕は、豪華キャストとともに熱い戦いを描きます。8月9日からの日本青年館ホールでの東京公演を皮切りに、各地での公演が楽しみです。ぜひ会場で、そしてライブ配信でその熱気を体感してください。
