LiSAのインタビュー: ピンクヘアの秘密と新シングル「ブラックボックス」
目次
- はじめに
- ピンクヘアのきっかけ
- 新シングル「ブラックボックス」について
- amazarashi秋田ひろむとのコラボ
- 全国アリーナツアー「LiVE is Smile Always~COCKTAiL PARTY~[SWEET&SOUR]」
- 次回放送のお知らせ
- 番組概要
はじめに
毎週土曜日13:00から13:55までTOKYO FMで生放送されているラジオ番組「JA全農 COUNTDOWN JAPAN」では、パーソナリティのジョージ・ウィリアムズさんと安田レイさんがホストを務めています。8月24日の放送には、アーティストのLiSAさんが登場し、彼女のトレードマークである“ピンクヘア”のエピソードや新シングル「ブラックボックス」について語りました。

ピンクヘアのきっかけ
「みんなの光を浴びてピンクに!」
――LiSAさん、ピンクの髪色がとても素敵ですが、なぜピンクに染めることに決めたのですか?
LiSA: 私がデビューするきっかけをくれたアニメーション「Angel Beats!」で、私が担当したキャラクターの髪色がピンクでした。それ以来、ライブでファンの皆さんがピンクのペンライトを持ってきてくれるようになり、私のイメージカラーがピンクになりました。それで“髪を何色にしようかな”と考えたときに「みんなの光を浴びてピンクに!」と思ったんです。それからずっとピンクヘアを貫いてます。
新シングル「ブラックボックス」について
――8月21日に新シングル「ブラックボックス」をリリースされましたが、どのような楽曲ですか?
LiSA: この曲はテレビアニメ「NieR:Automata Ver1.1a」第2クールのオープニングテーマで、「ブラックボックス」というタイトルには“触れたいけど触れられない大切な人の心”という意味が込められており、少し喪失感のある楽曲に仕上がっています。
amazarashi秋田ひろむとのコラボ
――「ブラックボックス」の作詞・作曲はamazarashiの秋田ひろむさんが担当していますが、彼との交流はありましたか?
LiSA: 実際には会ったことはありませんでしたが、デビューの時期が近かったので、彼の楽曲はよく聴いていました。彼の独特な表現方法が好きで、今回一緒に仕事ができると知ったときはとても嬉しかったです。でも、全然違うタイプのアーティストであるため、最初は少し不安もありました。しかし、実際に歌ってみると、自分の体に馴染んでしまって。まるでオーダーメイドのような楽曲だと感じました。
楽曲の初印象
――最初に楽曲を受け取ったときの印象は?
LiSA: 秋田さんが仮歌を入れてくれた状態で受け取ったので、“もうこれは完全にamazarashiの楽曲だな”と思いました。とても完成度が高かったので、自分が歌うことになると少し不安もありました。
実際に歌ってみて
――実際に歌ってみて、どうでしたか?
LiSA: もちろん、たくさん練習してブースに入りました。すると、秋田さんが本当に私のために書いてくれた楽曲なんだと実感できるほど、すぐに喉に馴染みました。まるで自分の心にぴったりとフィットする楽曲だと感じました。
全国アリーナツアー「LiVE is Smile Always~COCKTAiL PARTY~[SWEET&SOUR]」
――9月から全国アリーナツアーがスタートしますね。「LiVE is Smile Always~COCKTAiL PARTY~[SWEET&SOUR]」というタイトルが付いていますが、どのようなツアーになりますか?
LiSA: 今回のツアーは「COCKTAiL PARTY(カクテルパーティ)」というタイトルを付けています。これまでの13年間の活動の中で、いろいろなアーティストさんや作家の方と一緒に楽曲を作り上げてきたので、今回のライブもいろいろな要素をミックスしたものにしようと考えています。また、各会場の初日を“SWEET”、2日目を“SOUR”とサブタイトルを付けて、2日間とも異なるコンセプトでライブを制作しています。
セットリストの違い
――1日目と2日目でセットリストが異なるのですか?
LiSA: ちょっと違う部分もあるかもしれませんが、重なる部分もあります。詳細は期待していてくださいね!
次回放送のお知らせ
本日、8月31日の放送には、11人組ガールズグループME:I(ミーアイ)からSHIZUKUさんとSUZUさんをゲストに迎えてお届けします。
番組概要
番組名: JA全農 COUNTDOWN JAPAN
放送エリア: TOKYO FMをはじめとするJFN全国38局ネット
放送日時: 毎週土曜 13:00~13:55
パーソナリティ: ジョージ・ウィリアムズ、安田レイ
番組Webサイト: http://www.tfm.co.jp/cdj/
今回のLiSAさんのインタビューを通じて、彼女の魅力と新たな挑戦を感じることができました。次回のツアーや今後の活動にも注目していきたいですね。
