ゆりやん、40kg増で挑んだ「極悪女王」でエンタメへの情熱さらに強く 世界的スター目指し渡米へ「売れまくりたい」 のポイントをまとめてみた


引用元のマイナビ様はこちらから

ゆりやんレトリィバァ、Netflix新作「極悪女王」でダンプ松本役を熱演

もくじ

女芸人から世界的スターへ

「女芸人No.1決定戦 THE W」と「R-1グランプリ」を制覇し、その名を全国に知らしめたお笑い芸人のゆりやんレトリィバァ。彼女は世界的スターを目指して、2023年12月からアメリカに活動拠点を移すことを発表しました。その背中には多くの期待と希望が寄せられています。

そんな彼女が挑んだのが、1980年代にカリスマ的人気を誇った女子プロレスラー、ダンプ松本の知られざる物語を描くNetflixシリーズ「極悪女王」です。この作品は9月19日に世界独占配信されました。

写真撮影: 蔦野裕

普通の少女が最恐ヒールに

「極悪女王」は、女子プロレスの大ファンで普通の少女だった「松本香」が、どのようにして日本中を震撼させる最恐ヒール、ダンプ松本に変貌していったのかを描いています。国民的アイドルレスラーであった「クラッシュ・ギャルズ」の輝きも再現され、唐田えりかが長与千種、剛力彩芽がライオネス飛鳥を見事に演じました。

オーディションへの挑戦

ゆりやんは「世界で活躍する芸人になりたい」との強い思いを抱き、アメリカへの移住を決意。同時に本作のオーディションにも挑戦しました。しかし、当時彼女は約45kgのダイエットに成功した直後であり、再度体重を増やすことについて不安を感じていたといいます。

「Netflix、そして白石和彌監督作品の主役なんて、私にとっては夢のようなチャンスでしたが、自分の体を考えると健康面が心配で、一度はオーディションを受けないと断りました」とゆりやんは語ります。

再チャレンジの決意

しかし、再度考え直し、減量をサポートしてくれていたトレーナーに相談しました。「体を大きくするとしたらサポートお願いできますか?」と尋ねると、トレーナーは快諾。それがきっかけでゆりやんはオーディションに再挑戦することを決意しました。

2020年秋にオーディションに参加し見事合格。2022年7月の撮影開始までの約2年間、ゆりやんは肉体改造とプロレスの練習に励みました。

体作りとプロレスの練習

「まずは体作りから始めました。ただ大きくするのではなく、ダンプさんの体に近づけるために、特に筋肉をつけることを意識しました」と彼女は振り返ります。トレーナーと話し合い、前太ももや肩、背中を鍛えながら体を作り上げていきました。

食事面でも増量を目指し、一生懸命に取り組みました。「太りやすい体質なので簡単だと思っていましたが、実際はとても大変でした。食べても食べても痩せていくような気がして、焦りも感じました。一生懸命お肉とご飯をいっぱい食べて、お腹いっぱいでもう食べられないほどでした」とゆりやんは苦しい日々を振り返ります。

成果と次なる目標

結果的に40kgの増量に成功し、撮影終了後には再度減量に取り組んだゆりやん。既に30kg減量し、あと10kg減らしてオーディション前の体重に戻す予定です。

「数字に捉われているわけではないですが、見た目が自分の好きな体に近づければいいと思っています。でも、数字を見て『体重戻ってないじゃないか』と言われるのを避けるために、目標体重に戻す予定です」と語ります。

プロレスシーンの挑戦

プロレスシーンでは、出演者がほぼすべて自ら演じました。練習はプロレススーパーバイザーの長与千種をはじめ、女子プロレス団体・Marvelousのプロレスラーたちの指導のもとで行いました。

「毎日集まってバスで道場に行き、汗を流しました。なかなか上手くできなくて涙を流すこともありましたが、できるようになって喜ぶことも多かったです。本当に部活のような感じでした」とゆりやんはプロレス練習の様子を語ります。

渡米後の抱負

ゆりやんレトリィバァは、アメリカに拠点を移す12月を前に、さらなる高みを目指して努力を続けています。彼女の今後の活躍が、どのような形で花開くのか、期待が高まります。「極悪女王」でのダンプ松本役を通じて得た経験と学びが、彼女の新たな挑戦への大きな力となることは間違いありません。

「これからも一歩一歩、自分の夢に向かって前進していきます」とゆりやんは語ります。その瞳には、強い決意と希望が宿っていました。

ゆりやんレトリィバァの今後の活動と成長を見守りながら、彼女のエネルギーと情熱に励まされる日々が続くことでしょう。

あなたにオススメ

読み終わったらシェアしよう!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
もくじ