Mrs. GREEN APPLE、新曲『ビターバカンス』について語る
3人組ロックバンドMrs. GREEN APPLE(大森元貴(Vo/Gt)、藤澤涼架(Key)、若井滉斗(Gt))がパーソナリティを務めるTOKYO FMのラジオ番組「SCHOOL OF LOCK! ミセスLOCKS!」の最新放送が話題を呼んでいます。今回の放送では、映画「聖☆おにいさん THE MOVIE~ホーリーメンVS悪魔軍団~」(12月20日公開)の主題歌である新曲『ビターバカンス』について詳しく紹介されました。
新曲『ビターバカンス』への熱い思い
大森元貴のコメント
「俺ね、この曲好きなの!」と語る大森さん。この曲は、「休んじゃえばいい」というメッセージを込められており、自身も忙しい中で「なんで俺が人に言ってんの」と笑いながら自身の思いを深く語りました。また、「どんだけ“ギバー”なんだよ!」と冗談交じりに話し、楽曲に込められたメッセージの深さを感じさせました。
若井滉斗のギタープレイ
若井さんは、自身のギタープレイが楽曲の魅力の一部であると自負し、「やっぱり俺のギターでしょ!」と語りました。映画の予告編でも少し聴けるギターパートについて、「また新たな方面で難しいし」とその挑戦的な姿勢を明かしました。彼は「ぜひギターキッズたちにコピーしてもらいたい」と、後輩たちへエールを送りました。
藤澤涼架のピアノチャレンジ
藤澤さんは、「ピアノもむずい!」と、楽曲の音楽的難易度についてコメントしました。彼もまた、大変なチャレンジであるピアノプレイについて冗談交じりに語り、「歌詞とプレイングが全然……」と笑いを交えつつ、その難しさと楽しさを率直に伝えていました。
カントリーの要素とその魅力
新曲『ビターバカンス』にはカントリーの要素が取り入れられており、大森さんが「カントリーギターって……もう俺の中で最果てだからな!」とその音楽性について熱く語りました。楽曲制作の背景には、「ゼンジン(ゼンジン未到とヴェルトラウム~銘銘編~)」ツアー中に作曲されたいきさつがあり、そのツアーの影響がサウンドに反映されているとのことです。
おわりに
Mrs. GREEN APPLEは彼ら独自の音楽スタイルと個性を持ち、新曲『ビターバカンス』を通じて新たな挑戦を続けています。「いつかTAKERになれる日が」というメッセージを込めて、また新たな楽曲でリスナーに感動を与え続けることでしょう。
番組概要
- 番組名:SCHOOL OF LOCK!
- パーソナリティ:こもり校長(小森隼・GENERATIONS from EXILE TRIBE)、COCO教頭(CRAZY COCO)、アンジー教頭(アンジェリーナ1/3・Gacharic Spin)
- 放送日時:月曜~木曜 22:00~23:55、金曜 22:00~22:55
- 番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/lock/
今回の放送内容は、多くのリスナーにMrs. GREEN APPLEの音楽の魅力と新たな側面を届けたことでしょう。是非、新曲『ビターバカンス』を聴いて、彼らの音楽世界を堪能してください。
