前田敦子、育児と舞台の両立術を語る
TOKYO FMの音声配信プラットフォームAuDee(オーディー)で配信中の番組「根本宗子のひみつのオペラグラス」。この番組では、劇作家兼演出家の根本宗子さんがパーソナリティを務め、演劇界の魅力をさまざまな視点から届けています。11月28日に配信されたエピソードでは、前田敦子さんがゲストとして登場し、育児と仕事の両立について語りました。
前田敦子のプロフィール
前田敦子さんは1991年生まれの千葉県出身で、アイドルグループAKB48の元メンバー。第1期生として絶大な人気を誇り、"あっちゃん"の愛称で親しまれていました。映画「あしたの私のつくり方」で女優デビューを飾り、その後、数々の映画作品に出演。現在は女優として活躍の舞台を広げています。
舞台「共闘者」での挑戦
前田さんは、月刊「根本宗子」が15周年を迎える記念公演「共闘者」に出演しました。この作品は、脚本・演出を根本宗子が手がけ、高校時代の大親友だった女性たちの12年間の空白を描いた物語です。共演には、根本宗子さん、Aマッソの加納さんとむらきゃみさん、長井短さんなどが名を連ねています。
我が子がセリフ覚えをサポート
早起きから始まる一日
前田さんは、育児のため早起きする毎日を過ごしています。そんな日々の中で、彼女の子どもが「ドラゴンボール」に夢中になり、彼女のセリフ覚えにユニークな形で貢献していると語りました。「勉強しなくていいの? セリフ大変なんでしょ?」と、子どもからの心配の声は、彼女の日々の励みになっているようです。
稽古期間の短さとの戦い
人の目があるとやる気が出る
舞台「共闘者」の稽古期間は、通常よりも短かかったそうです。そんな中で、前田さんは周りの目があることで自分を奮い立たせることができたと振り返りました。周りに人がいることで、自らも頑張らなければという気持ちが働くと語り、その重要性を強調しました。
女性キャストで決まる作品の方向性
前田さんは今回の舞台が女子だけのキャストであることを非常に喜んでいると述べました。彼女は、同世代の同性キャストであれば、自然体でいられることができ、作品の方向性がぐんと決まると感じたと語っています。
前田敦子さんが出演する「共闘者」は配信チケットも販売中です。詳細は「月刊『根本宗子』」の公式サイトをご確認ください。
番組情報
- 番組名:根本宗子のひみつのオペラグラス
- 配信日時:隔週木曜・7時配信
- パーソナリティ:根本宗子
- 番組サイト:https://audee.jp/program/show/100000508
育児と仕事を見事に両立する前田敦子さんの姿は、多くの人々に勇気とインスピレーションを与えることでしょう。舞台「共闘者」での彼女の演技にも大いに期待が寄せられます。
