吉沢亮、心躍る瞬間を語る「手も震えちゃったり…」 念願のフェスデビューも明かす のポイントをまとめてみた

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吉沢亮、「夢の舞踏会」ポップアップイベントでのインタビュー

俳優の吉沢亮さんが、東京・六本木ヒルズアリーナ/毛利庭園で開催されたパルファン・クリスチャン・ディオールの期間限定ポップアップイベント「THE BALL OF DERAMS〈夢の舞踏会〉」のプレビューに登場しました。この機会に吉沢さんにインタビューを行い、彼の2023年を振り返るとともに、2024年の抱負について語っていただきました。

もくじ

今年の振り返りと来年の抱負

2023年2月1日に30代を迎えた吉沢亮さんは、「30歳になった年ではありますが、特に大きく変わることはなく楽しく過ごしてきました」と振り返ります。29歳の時には、30代では体調や体力も考慮しながら、落ち着いて仕事をしていきたいと話していましたが、この1年は少しのんびりできる時間もあったとのことです。

「もちろん忙しい時期もありましたが、のんびりと過ごせた時期もありました。準備が必要な役が多かったため、休みの日でもやることはありましたが、仕事を詰め込みすぎず、いいペースでできたと思います」と語る吉沢さん。来年について尋ねると「のんびりしたいです(笑)」と続け、「大河ドラマの頃から、のんびりしたい欲が強くありました。もちろん仕事も楽しみたいですが、プライベートで旅行に行ける時間が増えればと思っています。3~4日間の休暇を取るのは難しいですが、来年はそんなこともできれば」と抱負を語りました。

フェスデビューとその楽しみ

昨年、フェスに行きたかったのに行けなかったと話していた吉沢さん。今年の夏にはついにフェスデビューを果たしたようです。「行ってきました!友達と一緒に行って、いっぱいお酒を飲んでいました(笑)。音楽も楽しみながら」と嬉しそうに話し、今年の経験を振り返りました。「またフェスに行きたいですけど、年1回でいいかなと思っています」と笑顔で語りました。

ホリデーシーズンの過ごし方と自分へのご褒美

この期間限定イベント「THE BALL OF DERAMS〈夢の舞踏会〉」に関連して、今年のホリデーシーズンをどう過ごしたいか尋ねると、吉沢さんは「のんびりできると思うので、友達と飲みに行ったり、ゲームをしたり、ゆったり過ごすと思います」と答えました。

吉沢さんにとってゲームやお酒は、頑張った自分への「ご褒美」だそうです。「ゲームでとんでもないダメージを出した時じゃないかな(笑)」と心が躍る瞬間を語ります。「ひとりで敵部隊を壊滅させたり、そういうミラクルがたまに起きるんです。そういう時は心臓もドキドキだし、手も震えちゃいます」とその興奮を共有してくださいました。

エネルギー充電のための家庭での時間

普段から舞台挨拶などのイベント時も落ち着いた印象の吉沢さん。「華やかな場所はそれほど得意じゃないので、家でゲームをするという生活をしています」と述べ、大好きなゲームが自身のエネルギーを充電する役割を果たしていると話しました。

吉沢亮さんの2024年が、彼にとってさらに充実した1年となることを願っています。

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