【ライブレポート】berry meet、感動のワンマンツアーファイナル
恵比寿LIQUIDROOMでの集大成
2024年12月5日、3ピースバンド・berry meetが初の全国ワンマンツアー「昼下がりの星、続く旅路」のファイナルを恵比寿LIQUIDROOMで開催しました。この日、彼らが届けたのは単なるライブではなく、彼らの音楽に対する情熱と決意の集大成でした。
壮大な幕開けとファンとの一体感
ライブは、11月にリリースされたミニアルバム『昼下がりの星、続く旅路』のオープニング曲「青の魔法」で幕を開けました。快活なビートは観客を一瞬にして魅了し、次々と繰り出される楽曲が会場の一体感を高めていきました。特に「煌めき」では、観客全員が手拍子で応え、ボーカルのたくの「愛してる。」という言葉が響いた瞬間、圧倒的な感動が広がりました。
激動の2024年を振り返って
MCパートでは、メンバーが2024年の激動の道のりを振り返りました。心からの感謝を込めた「キリギリス」では、いこたんの力強いボーカルと、たくとのリレーが光りました。また、「紬」では一転してロックサウンドが炸裂し、バンドの成長と成熟を改めて感じさせるステージとなりました。
バンドとしての進化と新たな挑戦
続くMCでは、berry meetというバンド名に込められた「たくさんの人に会いに行きたい」という想いが語られました。そして、「エキストラ」などの演奏が続き、彼ら独自のサウンドで観客を引き込んでいきました。ラストには感謝の言葉を一人ひとりに届け、彼らの想いが歌として緩やかに広がっていきました。
明るい未来への期待
ライブの終盤には、これからの挑戦となる2025年3月23日のZepp DiverCity公演への意気込みが語られ、ファンとの新たな約束が交わされました。本ツアーのテーマソング「旅路」で幕を下ろしたライブは、彼らの未来がさらに輝かしいものであることを予感させました。
終わりに
berry meetの音楽は、力強いメロディーと歌詞で人々の心を動かし続けます。今回のツアーは、その深化を体現するものでした。これからの活躍にも期待が高まるばかりです。
