ウェザーニュース江川清音・白井ゆかり・戸北美月、「番組の成長を実感」した2024年 個人的ニュースも告白 のポイントをまとめてみた

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ウェザーニュース LiVE が見せた2024年の成長と広がり

24時間365日、最新の気象・防災情報を提供する気象情報専門会社のウェブ番組『ウェザーニュース LiVE』。この番組は、2024年には2年連続でファンミーティングを開催し、ますますの盛り上がりを見せました。また、12月13日から東京・池袋PARCOのatari CAFE&DININGにて期間限定で「ウェザーニュースコラボカフェ」をオープンするなど、その勢いは止まりません。今回は、その番組を支えるキャスターである江川清音、白井ゆかり、戸北美月へのインタビューを通じて2024年を振り返ります。

もくじ

2024年、『ウェザーニュースLiVE』の成長を実感

――2年連続でファンミーティングを実施し、さらに大きな会場を埋めるなど盛り上がりを見せている『ウェザーニュースLiVE』。皆さんにとって2024年はどのような一年でしたか?

戸北美月: 2024年は、多くの新しい試みがあった年でした。例えば、ゲストを迎えてのイベントや、ライブビューイングなどを実施し、多くの視聴者やイベント参加者が来てくれました。このことからも『ウェザーニュースLiVE』の輪がさらに広がると実感できた年でした。

江川清音: イベント開催やメディアの取材が増えることからも、番組の成長を感じています。

白井ゆかり: 自分たちが大きな映画館のスクリーンに映るなんて思ってもみなかったことですし、名前入りの商品が並ぶコラボカフェも、夢が叶ったようでした。

戸北: お天気番組のコラボカフェはおそらく世界初ではないでしょうか。

江川: 調べたけど無かったです。本当に嬉しいですね。

キャスターたちの“一大ニュース”とは?

――番組としての成長だけでなく、個人的に印象に残る出来事はありますか?

戸北: お二人がキャスター以外の業務も担当しながら番組を進めていたのが印象的で、かっこいいと思いました。

江川: 私たちはただ天気を伝えるだけでなく、ウェザーニューズの広報という役割も担うようになり、産休を経て視点も変わりました。

白井: 私にとってもこの場所に戻ってきたことが大きな一歩でした。ライブビューイングで多くの視聴者の前に立ったとき、本当に感動しました。

思わず涙…白井ゆかりキャスター、感動の瞬間

白井: ライブビューイングで観客の顔を見た瞬間、感極まって泣いてしまいました。普段泣かない私が涙を流したのは初めてでした。

江川: それはニュースですね(笑)。

戸北美月、「麺停」期間のエピソード

――生放送中のハプニングで印象に残っていることはありますか?

戸北: クイズで「絶対これ!」と自信を持っていたのに外してしまい、1か月間ラーメンを食べないことになりました。最後には山岡家さんでラーメンを味わい、感動しました。

白井: そのときのみーちゃんの目は、「早く食べたい!」という感じでしたね(笑)。

キャスターたちの間違いも番組の魅力

――江川さんや白井さんには、面白いエピソードはないのですか?

江川: やっちゃった!ってことは無いと思うのですが……。

戸北: でも、言い間違いはありましたね(笑)。“おじや”を“おやじ”と間違えてしまったこととか。

江川: そうだった!笑いが止まらなかったです。

キャスター紹介

江川清音

北海道出身、1989年12月3日生まれ。ダンスやフラワーアレンジメントが趣味で、2008年からキャスターとして活躍。

白井ゆかり

埼玉県出身、1991年6月25日生まれ。趣味は茶道やヨガ。2015年にキャスターデビューし、産休後もスタッフとしても支えています。

戸北美月

福岡県出身、1999年12月29日生まれ。日本酒検定2級を持ち、2021年にキャスターデビュー。趣味は酒蔵巡りや筋トレ。

『ウェザーニュース LiVE』はこれからも新たな挑戦を続け、多くのファンに愛され続けるでしょう。今年の成長と挑戦が、ますます充実した番組に繋がることを期待しています。

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