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化粧品ブランド「リージュ化粧品」が、3人組ダンス&ボーカルグループ「Number_i」とその所属事務所「TOBE」に関する批判的な投稿をX上で行い、波紋を呼びました。この投稿は、2024年の紅白歌合戦での「Number_i」のパフォーマンスに対して批判的な内容で、特に「裏切者」などの過激な表現が含まれていました。批判を受けたリージュ化粧品は1月5日に謝罪し、問題の投稿を削除。また、ブロックしていたNumber_iのファンらへの対応として、ブロック解除とアカウント削除を行うことを発表しました。
Number_iを巡る論争とリージュ化粧品の謝罪
最近、3人組ダンス&ボーカルグループ「Number_i」とその所属事務所「TOBE」についての批判や憶測がインターネット上で広がり、話題となっています。特に、化粧品ブランド「リージュ化粧品」が行ったX(旧Twitter)での投稿が物議を醸しました。この投稿について、リージュ化粧品は2025年1月5日に正式に謝罪を行いました。今回はこの出来事について詳しく見ていきます。
リージュ化粧品とは
リージュ化粧品はスキンケア用品などを取り扱う化粧品ブランドです。普段は美容に関する情報や製品について発信していますが、今回はその公式Xアカウントからの投稿が問題を引き起こしました。
紅白歌合戦でのパフォーマンスを巡る騒動
事の発端は、2024年の大みそかに放送された「第75回NHK紅白歌合戦」での「Number_i」のパフォーマンスについて、リージュ化粧品が批判的コメントを発信したことに始まります。その内容は以下のものでした。
「カッコいいの基準が違いすぎて意味が判らん あのタイミングで出てった裏切者たちを見てカッコいいなんて絶対に思わん 目と耳が腐る」
このような過激な表現に加え、元King&Princeのメンバーである平野紫耀さん、神宮寺勇太さん、岸優太さんがNumber_iに参加していることに対しても「裏切者」との表現が使われ、多くの批判を巻き起こしました。
過去の投稿にも注目
この出来事をきっかけに、リージュ化粧品の他の投稿にも注目が集まりました。過去には「ジャニーズアンチ企業の怨念とゴリ押しで生き残ってるだけ サントリーとマクドナルドとかね」といった根拠のない憶測を投稿していたことも判明しました。
リージュ化粧品の謝罪
問題の投稿に批判が殺到した後、リージュ化粧品は2025年1月3日に謝罪のコメントを出しました。
「この度はXの投稿において不愉快な思いをさせてしまい申し訳ございませんでした。非常に過激で失礼な発言をしてしまいましたこと猛省しております。※当該投稿も削除させていただきました。」
この謝罪の後、一連の投稿は削除されました。
ファンとの関係修復に向けて
X上では、リージュ化粧品のアカウントがNumber_iのファンをブロックしているとの報告もありました。しかし、謝罪と同時に「ブロック解除と過去の該当ツイートの削除を行い、皆様のご意見をいただいたのち、こちらのアカウント削除を行います」と発表しました。
結論
今回の騒動で明らかになったのは、企業の公式アカウントがどのように情報を発信するかが極めて重要であるということです。批判や憶測を呼ぶ内容を投稿することは、ブランドイメージにも大きな影響を及ぼします。リージュ化粧品は、今回の経験を通じてファンとの関係を修復し、より良いコミュニケーションを図ることが求められています。
