引用元のJ-cast様はこちらから
でんぱ組.incの元メンバーでタレントの最上もがさんは、2025年1月8日にSNS「X」で、自分にタグ付けや引用されて「昔好きだった」と言うユーザーのコメントについて苦言を呈しました。最上さんは、その言葉が「今も活動しているのに、もう好きじゃなくなったんだな」と感じさせ、寂しさを覚えると述べています。また、「今の推しとのツーチェキをアイコンにしている人が多く、ちょっと傷つく」とも指摘しました。投稿には「今も昔も大好き」という応援の声が多く寄せられています。
最上もがさん、SNSでの「思い出話」に対する心境を明かす
元でんぱ組.incのメンバーでタレントの最上もがさんが、2025年1月8日に自身のSNSアカウント「X」を更新し、「名前のタグ付け」や「引用」で語られる自身についての思い出話に対して苦言を呈しました。彼女はこれが自身にどのような影響を与えるのか、率直な心境を明かしています。
SNSで届けられる「昔好きだった」という声
最上もがさんはSNS「X」で、「思い出話として、『最上もが、昔好きだったんだよなあ』という投稿をよく目にする。引用やタグ付けがされていると、それが私の目にも届いてしまう」と自身に届くSNSの声について明かしました。このような投稿は、ファンからの好意や思い出が共有される場となることが多い一方で、彼女自身にとっては複雑な感情を引き起こすこともあるようです。
活動の継続と心の「寂しさ」
最上さんはさらに、「『今も活動しているのに、もう好きじゃなくなったんだな…』と寂しくなったりするよ」と心の内を吐露。今なお活動を続けている自分に対して、過去のファンからの思い出話に触れることで、「現在の自分」は忘れられてしまっているように感じるという正直な感情を語りました。
ファンへの呼びかけとリアクション
また、最上さんは「そういう人大体、今の推しとのツーチェキをアイコンにしている」と指摘。そして「ちょっと傷つくって知ってた?笑」と、ユーモアを交えてさりげなくファンへメッセージを発信しました。この投稿に対して、「今も昔も大好きよ!!!」や「想像力ない方っていますよね…今も大好きです」といった、応援や共感のコメントが多く寄せられました。
最上もがさんが示したように、SNSでの発言やタグ付けは本人に届き、時には心に複雑な感情をも引き起こします。ファンとしての意図せぬ行動がどう捉えられるかを想像しながら、応援の仕方を考えることも大切です。彼女の率直な呼びかけを通じて、SNS上でのコミュニケーションのあり方について、一度考えてみる機会となるかもしれません。
