SEVENTEEN DINO、日本ドームツアーの思い出を語る
SEVENTEEN(セブンティーン)として知られる13人組の韓国発ボーイズグループのメンバー、DINO(ディノ)がパーソナリティを務めるTOKYO FMのラジオ番組「SCHOOL OF LOCK! SEVENTEEN LOCKS!」。毎月第2週の月曜から木曜まで放送されるこの番組で、DINOは2024年に愛知・東京・大阪・福岡の全国4都市で行われた、日本公演「SEVENTEEN [RIGHT HERE] WORLD TOUR IN JAPAN」を振り返りました。
日本ツアーの始まりと温泉
DINOは日本に到着してまず行ったことを振り返り、「運動をしました」と語りました。そして、温泉に訪れたことが強く印象に残っているとのこと。日本でのツアー中は温泉が生活の一部のようになり、リラックスの時間を楽しんでいたようです。
両親との特別な時間
そのツアー中には、DINOの両親も日本を訪れていました。「父と一緒に温泉に行ったことが特に記憶に残っています」と述べ、今までにない充実した時間を過ごしたと語りました。家族との時間が特別な思い出となり、日本でのツアーがより意味深いものになったようです。
変わらぬSEVENTEENを届ける
日本でのライブを通して、SEVENTEENの不変の姿を見せたいという思いを持っていたDINOは、「大きなスタジアムやドームでの公演でも、ステージは一つ」と強調。それを観客に見てもらい、ともに感動と幸せを共有したいという願いを持って臨んだと述べています。
長いツアーを終えて
福岡での公演を最後に、日本ツアーを全うしたDINOは、「本当にご苦労さま」と振り返り、ツアーの長い道のりを終えて達成感を味わいました。「公演一つひとつを一生懸命やった自分自身に感謝しています」と、ツアーを通じて成し遂げたことに対する誇りと感謝の気持ちを表現しました。
福岡でのライブとピアノ演奏
そして、福岡でのライブではピアノ演奏も行い、アドリブも交えた演奏に挑戦しました。「とても緊張しましたが、観客の皆さんに優しく受け入れてもらえてうれしかった」と、心からの楽しさを語りました。
番組情報
- 番組名: SCHOOL OF LOCK!
- パーソナリティ: こもり校長(小森隼・GENERATIONS from EXILE TRIBE)、COCO教頭(CRAZY COCO)/月曜~火曜、アンジー教頭(アンジェリーナ1/3・Gacharic Spin) / 水曜~金曜
- 放送日時: 月曜~木曜 22:00~23:55/金曜 22:00~22:55
- 番組Webサイト: https://www.tfm.co.jp/lock/
SEVENTEEN DINOの日本ツアーは、彼にとって忘れられない経験となり、その思い出はファンとの絆をより一層強めたことでしょう。今後の活動にも期待が高まります。
