山崎怜奈も興味津々!文芸評論家・三宅香帆が第172回「芥川賞・直木賞」受賞作の魅力を解説! のポイントをまとめてみた

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山崎怜奈が迎える文芸の世界へ — 第172回「芥川賞・直木賞」受賞作に迫る

こんにちは。TOKYO FMのラジオ番組「山崎怜奈の誰かに話したかったこと。(ダレハナ)」のパーソナリティー、山崎怜奈(れなち)です。1月20日の放送では、文芸評論家の三宅香帆さんをお招きし、第172回「芥川賞・直木賞」についてお話を伺いました。1月15日に発表された受賞作の魅力について三宅さんが熱く語ってくれました。

もくじ

「芥川賞・直木賞」候補作を読む楽しみ

まずはじめに、れなちから三宅さんに質問。「先日、第172回『芥川賞・直木賞』が発表されましたが、そのようなイベントにも注目されているのですか?」

三宅さんは、「むしろ私は、候補作を全部読んで受賞作を予想するのが毎回の楽しみなんです」と答えてくれました。候補作が発表されると、「やばい! 読まないといけない時期が来た」と思って、その10冊を読むことを自分に課すのだそうです。この姿勢は、まるで夏休みの課題図書のようですね(笑)。新人の作家さんを知ることができるのも楽しみの一つなんだとか。

第172回受賞作の魅力

さて、今回の候補作について伺うと、芥川賞の候補作はどれも本当に面白かったとのこと。特に直木賞を受賞した伊与原新さんの「藍を継ぐ海」は素晴らしい作品で、ぜひ読んでほしいとおすすめされています。

「藍を継ぐ海」は短編集で、理系の視点から書かれた様々な地方を舞台にした物語が展開されます。土地の話や藍染めの話、ウミガメの卵を孵化させたい女の子の話など、まるで「ダーウィンが来た!」と「ブラタモリ」がセットになったような小説と評されています。

芥川賞受賞作「DTOPIA」

さらに、安堂ホセさんの芥川賞受賞作「DTOPIA(デートピア)」も話題に。「DTOPIA」は南の島を舞台にした“恋愛リアリティショー”を題材にした小説です。読み進めるうちに「なんじゃこりゃ!?」と思わせる展開が待っているそうで、興味津々です。

番組の詳細情報

番組名:「山崎怜奈の誰かに話したかったこと。」
放送日時:毎週月~木曜 13:00~14:55
パーソナリティ:山崎怜奈
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/darehana/

今回の放送では、文芸の魅力に触れ、新たな作品への興味を掻き立てられました。次回も引き続き、素晴らしいゲストとともに興味深いお話をお届けしたいと思います。ぜひお楽しみに!

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