ムロツヨシが語る10代:暗黒ではないけれど、うまくいかなかった学生時代
女優の永野芽郁がパーソナリティを務めるTOKYO FMのラジオ番組「三菱重工 presents 永野芽郁 明日はどこ行こ?」では、毎週リスナーと共に「チャレンジ」をテーマに新しい世界に踏み出すヒントを探ります。1月11日(土)と18日(土)の放送では、ゲストに俳優のムロツヨシさんを迎え、そのユニークな学生時代について語っていただきました。
ムロツヨシとの親交
ムロさんと永野さんはドラマ「親バカ青春白書」で共演した際に親子役を演じ、その後もプライベートで親しくなり、現在では「父」「娘」と呼び合うほどの仲です。番組ではそんな親密な関係から、ムロさんの意外な10代に迫りました。
激動だった10代:うまくいかない時期
永野さんは番組内で、たくさんの相談メールが寄せられていることに触れ、10代のリスナーが多いことを話しました。その中で、ムロさんに自身の10代について聞くと、「暗黒とまでは言わないけど、うまくいかないなと思っていた時期が中学から高校1年生まであった」と振り返ります。しかし、高校2年生からは状況が一変し、部活に入ったり友人関係が築けたことによって楽しい時間を過ごせたということです。高校時代の友人とは今でも付き合いが続いているそうです。
出会いがもたらした変化
ムロさんにとって、友人たちと出会えたことが高校生活を楽しいものにしたと語ります。そして、その経験が大学受験で一度は失敗し、浪人生活を送ることになったとしても、前向きに役者を目指すきっかけになったとしています。19歳で大学を中退し、役者の道を選ぶという決断をしたムロさんは、「そんな10代だった」と述懐しています。
永野芽郁とムロツヨシの対話
永野さんは、ムロさんの話を聞いて「めちゃくちゃ濃い10代ですね!」と感心していました。夢を追い続けることの大切さや、青春時代の出会いが人生の転機となることをリスナーに伝える内容となっています。
番組概要
- 番組名: 三菱重工 presents 永野芽郁 明日はどこ行こ?
- 放送日時: 毎週土曜 11:30~11:55
- パーソナリティ: 永野芽郁
- 番組Webサイト: https://www.tfm.co.jp/dokoiko/
今回は、ムロツヨシさんの10代についての対話を通じて、リスナーの皆さんに新しい世界に踏み出すための勇気を与える内容となっています。番組を通じて、リスナーの皆さんが自身の人生に新たな挑戦をするきっかけになれば幸いです。
