佐々木彩夏「“まだ学校に行くよ!”の気持ちで歌っていました」自身が高校生の頃にリリースされた大槻ケンヂ作詞の“ももクロ楽曲”とは? のポイントをまとめてみた

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ももいろクローバーZのセルフリメイクソングTOP10!「労働讃歌」で語る音楽の魅力

もくじ

1. はじめに

ももいろクローバーZのメンバーがパーソナリティを務めるTOKYO FMのラジオ番組「ももいろクローバーZのSUZUKIハッピー・クローバー!TOP10」。この番組は、ももクロとナビゲーターの清野茂樹アナウンサー、そして全国のリスナーが一緒に作る“選曲テーマ別オリジナルTOP10チャートプログラム”です。毎回テーマを設けて、リスナーからのリクエストを集計した“番組オリジナルTOP10チャート”を発表します。

2. セルフリメイクソングTOP10

2023年2月2日の放送では、「なんだか新鮮! セルフリメイクソングTOP10」というテーマで、百田夏菜子(かなこ)と佐々木彩夏(あーりん)と清野アナウンサーの3人がランキングを発表しました。

3. 第8位:「労働讃歌」(筋肉少女帯)

ももいろクローバーZによる「労働讃歌」のオリジナルバージョンは、多くのファンに愛されています。しかし、今回はこの曲を作詞した大槻ケンヂさんが率いる筋肉少女帯のバージョンが第8位にランクインしました。

かなこは「ももクロバージョンとは、またガラッと印象が変わりますね」と語り、あーりんはその違いを「めちゃくちゃカッコいいよね!」と表現。清野アナウンサーも「歌う人によって歌詞の意味合いが変わるのが面白い」と語りました。

あーりんは自身が高校生時代にこの曲を歌った時の心情について、「まだ学校に行くよ!」という気持ちで歌っていたと振り返り、その変化を楽しんでいました。

4. 音楽の普遍的な魅力

清野アナウンサーは、この曲がももクロバージョンとして再度オンエアされるシーンで「こちらは2023年のライブバージョンですね。このときにはもう(労働が)染みついている?」と冗談交じりに語り、あーりんも「もう染みついていますね、働くしかないです(笑)」と応じました。彼女たちの会話からも、音楽が年齢や状況に応じて異なった響きを持つことがわかります。

かなこは、「みんなと同じ気持ちだよ」というメッセージを込めて歌い、あーりんは「ワニシャン(ワニとシャンプー)」の“終わらない宿題”という歌詞が「あの頃はそうだったなぁ」という感慨を呼び起こすことを明かしました。

音楽がもたらす感情や記憶の変化は、聴く人や歌う人の背景によって色を変え、それこそが音楽の持つ普遍的な魅力と言えます。

5. おわりに

このように、ももいろクローバーZのメンバーたちが語る「労働讃歌」は、単なる曲ではなく、彼女たちの成長や思い出を映し出す鏡となっています。また、この魅力はリスナーも含めて共有される経験となり、彼女たちの音楽が世代を超えて愛され続ける理由の一つでもあります。

これからもももクロと一緒に、音楽の新しい聴き方を発見していきましょう。


番組概要

ももクロの音楽を通して、皆さんもぜひ心に響く体験をしてみてください。

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