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「国際信州学院大学」は実在しない架空の大学で、インターネット掲示板「5ちゃんねる」のユーザーたちが2018年に創作したものです。「設立125周年」を謳い、公式Xを通じて2025年2月末で電話番号の運用を終了すると発表しました。この大学はもともと「ニュー速VIP」板のスレッドから始まり、ユーザーたちが協力して偽の公式サイトや教員のSNSなどを作成しました。電話番号も実際に開通しており、多言語対応の自動音声や合否確認の案内があります。
架空の大学「国際信州学院大学」とは?
2025年2月3日、架空の大学「国際信州学院大学」は公式Xアカウントを通じて、同大学の電話番号運用が2月末で終了することを発表しました。「国際信州学院大学」は設立125周年を迎えるとされるものの、実際には存在しない大学です。実在しないにもかかわらず、特に電話番号に関するこの告知は多くの話題を呼んでいます。
架空の大学創設の背景
「国際信州学院大学」は、2018年1月に5ちゃんねるの「ニュー速VIP」板で始まったジョークから生まれました。「受験シーズンだし、架空の大学を作って受験生を釣ろうぜ」というスレッドが立ち、その中でユーザーたちが協力して大学名や学校の歴史を決定し、偽の公式サイトや教員のSNSアカウントなどを作成したのです。
架空の歴史と展開
公式サイトによれば、この大学は1900年に長野県安曇野市に設立されたとされますが、これはネット上のフィクションです。それにもかかわらず、「公式X」や偽の歴史を持つこの「大学」は、見事に人々の目を引く存在となっています。
運用終了の告知
公式Xでは、「昨今の通信手段の多様性を踏まえ、本学の電話番号の運用を2月末で終了します。3月以降は電話が不通になります」と報告しています。この電話番号は実際に開設されており、「5カ国語対応自動音声で案内」、「合否確認(日本語のみ)も可能」との記述までされていました。
なぜ話題になるのか?
実在しない大学が、存在するかのように活動していること自体が、人々の興味を引きます。電話番号や公式サイト、SNSを駆使して、何もないところからここまでの存在感を作り出している点も、多くの好奇心や笑いを誘っています。
今後の展開
このようなネット上のジョークがどのように発展していくのか、具体的には不明ですが、今後も「国際信州学院大学」はそのユニークな在り方を通じて私たちを楽しませてくれることでしょう。この種の創造的な活動が、ネット上に新たなエンターテインメントの形を生み出していることは間違いありません。
