映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」に魅せられて:Hedigan’s・河西“YONCE”洋介の映画愛
山崎怜奈(れなち)がパーソナリティを務めるTOKYO FMのラジオ番組「山崎怜奈の誰かに話したかったこと。(ダレハナ)」。この番組では毎週多彩なゲストを迎えますが、今回の放送には5人組ロックバンド・Hedigan’s(ヘディガンズ)のメンバーとして、ボーカル&ギターを担当する河西“YONCE”洋介さんと、ドラムの大内岳さんが登場しました。彼らに影響を与えた映画について語ってもらいました。
バック・トゥ・ザ・フューチャーに出会った経緯
れなちの質問:映画との出会いは?
れなちは番組中にゲストに対して、映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」について尋ねました。YONCEさんは全シリーズのDVDを持っているほどのファンだそうです。
YONCEの答え:クラシック映画としての出会い
YONCEさんは、「バック・トゥ・ザ・フューチャー」に出会ったのは高校生の頃で、映画自体に熱中していたと振り返ります。「クラシックな映画もしっかり観ておかなきゃ」と思って視聴したのがこの映画でした。そして、主人公のマーティ・マクフライが「Johnny B. Goode(ジョニー・B.グッド)」を演奏するシーンに度肝を抜かれ、その勢いでPART2、PART3と鑑賞したそうです。
昔からの名作へのこだわり
YONCEの映画・音楽観
名作は観るべきだという考えもYONCEさんの中にあると語ります。それは音楽にも通じるところがあり、ルーツミュージックをしっかりと学ぶように、ルーツ映画についても真面目に向き合ったのです。それが彼の音楽活動にも影響を与えているのでしょう。
大内の視点:スター・ウォーズとの両立
一方で大内さんにも似たような映画体験があります。「バック・トゥ・ザ・フューチャー」は小学生の頃に初めて観た映画で、高校生の頃に再度観る機会がありました。しかし、その時期は「スター・ウォーズ」にも夢中で、合計で20回も観ていたというエピソードを笑いながら語りました。
多彩な映画の影響
れなちは番組を締めくくりながら、ゲストたちが様々な映画に影響を受けていると印象を述べました。このように映画を通じて多くの感動を得ることができ、彼らの音楽や作品制作にも大きな影響を与えていることがうかがい知れます。
番組概要
- 番組名:山崎怜奈の誰かに話したかったこと。
- 放送日時:毎週月~木曜 13:00~14:55
- パーソナリティ:山崎怜奈
- 番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/darehana/
以上が、Hedigan’s・河西“YONCE”洋介さんと大内岳さんが語った映画愛の一端です。彼らの裏にある映画への深い愛情に触れつつ、このブログを通じて映画の魅力を再発見していただければ幸いです。
