BE:FIRSTの新曲「Spacecraft」の魅力を探る
山崎怜奈(れなち)がパーソナリティを務めるTOKYO FMのラジオ番組「山崎怜奈の誰かに話したかったこと。(ダレハナ)」に、2月10日の放送で、ダンス&ボーカルグループ・BE:FIRSTのメンバー、MANATO(マナト)さんが登場しました。今回のブログでは、彼が出演時に語った6枚目のシングル「Spacecraft / Sailing」についての裏話を掘り下げます。
「Spacecraft / Sailing」のリリース
れなちがMANATOさんに新曲「Spacecraft」について尋ねると、MANATOはこの曲がコレオグラフに焦点を当てていることを強調しました。彼は「これまでのシングル『Masterplan』や『Mainstream』に続き、“メイドインジャパン”を大切にしつつ、さらにグローバルなステージを目指している」とコメントしています。BE:FIRSTは“ダンス&ボーカルグループ”であることを念頭に置き、そこにおけるクオリティを確保しつつ、進化を続けているようです。
振付はメンバーのSOTAが担当
「Spacecraft」の振付は、メンバーのSOTA(ソウタ)が担当しています。MANATOによれば、今回の振付はSHUNTO(シュント)がSOTAにオファーしたそうです。また、SHUNTOは作詞にも携わっており、この楽曲には宇宙のグラビティを感じる音や、3Dで表現されるような質感が含まれているとのこと。振り入れは1日で終わるものの、パフォーマンスをより高めるために多くの時間をかけて練習したそうです。
進化するボーカル
BE:FIRSTがデビューした頃から比べ、メンバーの声質や歌唱力も進化しているとMANATOは語ります。「デビュー当時は声が若々しくライトな印象だったが、今では様々な経験を経て成熟した音楽性を持っている」とのこと。これも、彼らがフレッシュな状態から成長し、多様な音楽体験を積み重ねてきた証です。
ラジオ番組「山崎怜奈の誰かに話したかったこと。」
- 番組名:山崎怜奈の誰かに話したかったこと。
- 放送日時:毎週月~木曜 13:00~14:55
- パーソナリティ:山崎怜奈
- 番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/darehana/
おわりに
新曲「Spacecraft」は、BE:FIRSTにとってダンスとボーカルの進化を示す一つの大きなステップです。その背景には、グループ内のメンバーが共に作り上げるクリエイティブなプロセスがあります。彼らの音楽がこれからどのように展開されていくのか、楽しみにしたいところです。
