Mrs. GREEN APPLE 初の韓国単独公演「ケセラセラ」など18曲 – 音楽 : 日刊スポーツのポイントをまとめてみた

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Mrs. GREEN APPLE、初の韓国単独公演を成功裏に開催

もくじ

韓国ファンの熱狂

3人組バンド、Mrs. GREEN APPLEが15日と16日に韓国・ソウルで初めての単独公演を行いました。会場は高麗大学のTIGER DOMEで、彼らの訪問を待ち焦がれていたファンは大いに盛り上がりました。ボーカル兼ギターの大森元貴は、「アンニョンハセヨ! Are you ready?」と韓国語と英語で観客に呼びかけ、「ANTENNA」でライブをスタートさせました。その瞬間、会場のファンはライトスティックを振りながら応え、熱狂的な雰囲気に包まれました。

演奏とMCでファンを魅了

続く3曲目では、ギターの若井滉斗が高度なテクニックを披露する「Loneliness」を演奏し、さらに「君を知らない」ではキーボードの藤澤涼架がリードを取りました。MCの場面では、メンバーそれぞれが韓国語でファンに語りかけました。大森は「韓国のみんなに会えてうれしいです」と述べ、昨年12月に韓国を訪れた際のエピソードも交えて観客の笑いを誘いました。

藤澤は「涼ちゃんと呼んでください」と自己紹介し、「タッカンマリが大好きで、昨日ついに韓国で食べることができました!」と喜びを語り、観客から大歓声を受けました。さらに、韓国語が得意な若井は「Mrs. GREEN APPLEのギターと末っ子担当の若井滉斗です。韓国のJAM’Sに会えてとても嬉しいです」と感謝の気持ちを述べました。

フィナーレまで続く熱狂

公演は最後の18曲目「ケセラセラ」まで終始熱狂的なステージでした。初の韓国単独公演は、メンバーとファンであるJAM’Sの絆を深める忘れられない時間となりました。Mrs. GREEN APPLEと韓国ファンとの間に生まれた強い結びつきは、今後の活動においても大きな力となるでしょう。

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