Aぇ! group、タワージャックに大興奮! 1stアルバムの魅力もアピール「名刺代わりにぴったりな名盤」 のポイントをまとめてみた

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Aぇ! group、待望の1stアルバム『D.N.A』発売記念イベント開催

2023年2月18日、アイドルグループ・Aぇ! groupが結成記念日を迎え、都内で1stアルバム『D.N.A』の発売を記念するタワー点灯式に登場しました。

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タワージャックで全国5都市をメンバーカラーに染め上げる

1stアルバム『D.N.A』の発売を祝して、札幌、名古屋、東京、神戸、福岡の5都市にあるタワーをメンバーカラーにライトアップする「タワージャック」を実施。東京タワーを背景にした点灯式では5人が点灯ボタンを押すと、東京タワーが赤、黄、青、紫、緑の5色に輝きました。さっぽろテレビ塔、中部電力 MIRAI TOWER、神戸ポートタワー、福岡タワーも同時に点灯され、その模様はステージ上のモニターに映し出されました。

メンバーは、東京タワーのカラフルな光景を目の当たりにして、「すごい!」「やったー!」と大興奮。他の都市のタワーの点灯も確認し、この「タワージャック」の成功を共に祝いました。

正門良規、念願の1stアルバム発売への思い

1stアルバム『D.N.A』の発売を迎えた感想について、正門良規は「いよいよ来たかという気持ち。デビュー以来の夢であり、Aぇ! groupが表現する初のアルバムとして相応しい作品を目指したので、無事にこの日を迎えられてほっとしています」と心境を語りました。アルバムには、これまでの歩みやこれからのビジョンが詰まっており、Aぇ! groupの様々な魅力を収めた作品であることを自身の言葉でアピールしました。

草間リチャード敬太が語る『D.N.A』の魅力

アルバムについて、草間リチャード敬太は「『D.N.A』というタイトルに込めた通り、僕たちのすべてが詰まった作品です。Aぇ! groupがどれだけ多様な楽曲を持っているか、聴くだけでわかるアルバムになっています。ぜひ、遺伝子レベルでAぇ! groupを好きになってください」とファンに向けてメッセージを送りました。

佐野晶哉が明かすアルバム制作の裏話

アルバム制作の裏話を求められた佐野晶哉は、「僕は1曲作詞作曲を担当し、メンバーのレコーディングのディレクションにも関わりましたが、小島くんが本当に覚えて来てなくて(笑)。これがアルバム制作の一番の思い出です」と小島健とのエピソードを披露しました。また、「カラオケで友達が『作詞作曲:佐野晶哉』の表示を見て嬉しかった」と話し、笑いを誘いました。

演るたび新たなチャレンジ、初のアリーナツアーへ

2月28日からスタートするアリーナツアーは、初めて自分たちの楽曲だけで回るという挑戦です。末澤誠也は「今絶賛リハーサル中で、今までのライブとはまた違う、新鮮なライブをお届けできるように試行錯誤しています」と述べ、初めて来場するファンも楽しめる内容になると意気込んでいます。

一方、小島は「ツアー期間が花粉シーズンと重なっているので、少し不安もあります。Aぇ! groupはみんな花粉症なので、皆さんの応援を力に最後まで頑張ります」とファンへの支援を呼び掛けました。

Aぇ! groupの1stアルバム『D.N.A』は、彼らのこれまでの集大成として、多くのファンにとっても特別な作品となることでしょう。これからの活動もますます注目が集まります。

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