DMM TVの名作コントサスペンス『S区の奇妙な人々』に出演した男性ブランコと空気階段にインタビュー
総合動画配信サービス「DMM TV」で配信されているコントサスペンス『S区の奇妙な人々』が、2023年2月19日に最終話を迎えました。この作品に出演したお笑いコンビの男性ブランコ(浦井のりひろさん、平井まさあきさん)と空気階段(水川かたまりさん、鈴木もぐらさん)にインタビューを行い、彼らの出演に対する感想やコントへの思いを伺いました。
豪華キャストと共に挑んだコントサスペンス
『S区の奇妙な人々』は、ジャルジャル、シソンヌ、男性ブランコ、空気階段という4組のコント師が出演する作品です。芸人たちに加え、女優の剛力彩芽さん、俳優の白洲迅さん、元櫻坂46の守屋茜さんもキャストに名を連ねています。脚本はヨーロッパ企画の上田誠さんが手がけ、コント監修をシソンヌのじろうさんが担当しました。
作品に対する思いと撮影裏話
浦井のりひろ
「これほどまでにしっかりと予算と時間をかけてコントを撮影する機会をいただけたことがとても嬉しかったです。楽しい撮影でした。特に8人で箱に入る入らないをやるシーンは、1日で全て撮影したので大変でした。撮影は朝から夜までかかり、その翌日は『ラヴィット!』の生放送もあったので忙しかったですが、完成作品を見て、素晴らしいドラマになっていて本当に良かったです。」
平井まさあき
「空気階段さんとはライブでよく一緒になりますが、ジャルジャルさんやシソンヌさんとはこれまでほぼ共演する機会がありませんでした。一緒に仕事ができて楽しかったですし、一緒に作品を作る中で少し仲良くなれたことも嬉しく思います。上田さんとは舞台でもご一緒しましたが、これほどの豪華な映像作品に関われたことは感無量です。」
水川かたまり
「男性ブランコさんとはよくご一緒しますが、ジャルジャルさんやシソンヌさんと共に仕事ができて嬉しかったです。そして、上田さんの脚本に参加できたことも素晴らしかったです。」
鈴木もぐら
「撮影中、先輩方が牛丼をご馳走してくださったことがあり、疲れている状況でいただいた牛丼は本当に美味しかったです。」
先輩たちから学んだこと
浦井のりひろ
「シソンヌのじろうさんのお芝居は本当に素晴らしく、そばで見ていて勉強になりました。彼のおじいちゃん役は本物のおじいちゃんのようでした。」
平井まさあき
「ネタを最大限に面白くするための演技力には感心しました。彼らの持つプロフェッショナルな姿勢に刺激を受けました。」
水川かたまり
「一瞬一瞬が本当に刺激的で、皆さんの演技力とコントに対する真摯な態度に感銘を受けました。」
鈴木もぐら
「コントの共演経験が少なかったので、とても刺激を受けました。撮影中の緊張感は、銃口を向けられているような感覚でした。」
緊張感の中で輝いた瞬間
浦井のりひろ
「相手の演技力に圧倒されながらも、自分たちのやるべきことをしっかりとこなすことができたと思います。」
鈴木もぐら
「撮影中、緊張感に耐えられず寝てしまったことがありましたが、そんな中で得た経験は非常に貴重であり、今後のお笑いに活かしていきたいです。」
今回のインタビューでは『S区の奇妙な人々』という作品がどのようにして形作られたのか、そしてそこに参加した芸人たちが何を感じ、どのようにプロフェッショナルとして成長していったのかを深く感じることができました。作品を通じて、彼らのさらなる活躍に期待したいと思います。
