東京のHIP HOPシーンに新風を: Dazの1st EP「Ria」リリース
東京を拠点とするHIP HOPクルー「Flat Line Classic」のメンバーとしても活動しているラッパーのDazが、デビューEP「Ria」を3月5日にリリースします。HIP HOPファンにとって、Dazの初作品は待望の一枚となるでしょう。
豪華ゲストと多彩なプロデュース陣
「Ria」では、多くのゲストアーティストが参加しています。特に注目は、2nd EP「Filtration」で注目を集めた新進気鋭の女性ラッパーme2や、5MCヒップホップ・コレクティブSound’s Deliのメンバーで、ソロ活動も行っているGypsy Well。また、UKファンキーの第一人者RoskaとコラボEPをリリースし、アジアツアーを実施するONJUICYが客演として参加しています。
プロデュース陣も多彩で、東京のクラブシーンで活動するクリエイティブレーベルw.a.uからSakepnkが参加。また、OMSBやNeibissとの共作で知られるサウンドチーム「Die, No Ties, Fly」からpoivre、更に福岡出身で東京を拠点に活動するT-Razorが名を連ねています。マスタリングは、w.a.uからKota Matsukawaが担当しました。
リリース記念パーティと今後の展望
「Ria」のリリースを記念し、3月にはパーティが予定されています。Dazの新たな音楽を体感する絶好の機会となるでしょう。このパーティでは、一緒に参加したゲストアーティストがステージに立つことも期待されています。
今後、Dazや関連アーティストの活動に注目が集まることは間違いありません。特にHIP HOPシーンの今後を担う重要な存在として、Dazの動向は要注目と言えるでしょう。
まとめ
Dazの「Ria」は彼の多面性と音楽への情熱が詰まったEPです。楽曲を通じて、新しいHIP HOPの潮流を感じるとともに、その革新性に触れることができるでしょう。ぜひ、彼の音楽を聴いてみてください。音楽ストリーミングサービスや公式サイトで、彼の楽曲を楽しむことができます。
リリース後の活動も含めて、Dazの今後の展開に期待が高まります。HIP HOPファンならずとも、一度は彼の音楽に触れてみてはいかがでしょうか。
