川谷絵音が語るラジオへの思い出と現在の姿
川谷絵音さんとの貴重なトーク
山崎怜奈さんがパーソナリティを務めるTOKYO FMのラジオ番組「山崎怜奈の誰かに話したかったこと。」(略称:ダレハナ)に、今回はJFN各局で放送中のラジオ番組「川谷絵音の約30分我慢してくれませんか」のパーソナリティである川谷絵音(かわたに・えのん)さんが登場しました。川谷さんがパーソナリティを務める番組の話や、学生時代にTOKYO FMを聞いていたころのエピソードについてお話を伺いました。
趣味をただ話すだけの7年続く番組
れなち:「川谷絵音の約30分我慢してくれませんか」は2017年からスタートし、すでに7年が経過していますね!
川谷:本当にダラダラと続けていたら、もうそんなに経ってしまったんですね(笑)。それに、趣味のことを話すだけの番組なので、全く仕事感がないです。生放送ではないので、収録中は好きなことを言って、それをスタッフさんが編集でほぼカットしてくれるんです。
れなち:(笑)。そんなに放送できない話をしているのですか?
川谷:まあ、そんな感じでスタッフさんに向けて話している感じなんですよ。この前もゲストに来てもらった回があったんですが、全然使えない話ばかりで、スタッフさんがずっと手でバツを作っていました(苦笑)。
川谷絵音の学生時代のTOKYO FMとの思い出
れなち:もともとTOKYO FMのリスナーだったのですね?
川谷:そうなんです。「SCHOOL OF LOCK!」という番組を初年度から聴いていました。
れなち:ラジオネーム“ハイセンス太郎”として逆電(生電話企画)にも出演されたんですよね!
川谷:「SCHOOL OF LOCK!」は勉強中によく聴いていた番組で、とてもハマりました。逆電で初めて話したとき、“ツチノコを発見しました!”ってメールを送ったんですが、それが最悪な展開になってしまって…。当時の録音もおそらくTOKYO FMにあると思うのですが、今聴いたら“死んでしまうかも”っていうくらい恥ずかしいですね(苦笑)。
番組情報
「山崎怜奈の誰かに話したかったこと。」は毎週月~木曜13:00~14:55に放送されています。山崎怜奈さんがパーソナリティを務めるこの番組は、多くのリスナーに長く愛されている人気番組です。興味のある方はぜひチェックしてみてください。番組のウェブサイトもありますので、気になる方は訪れてみてください。
