「全然太らない」「1ヵ月6kg落ちた」DEEN池森秀一 16年続けている“ルーティン”とは? のポイントをまとめてみた

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DEEN池森秀一の16年間続けている健康ルーティンとは?

プロゴルファーの丸山茂樹がパーソナリティを務め、毎週土曜日に放送されるTOKYO FMのラジオ番組「ACN presents 丸山茂樹 MOVING SATURDAY」。2020年2月15日(土)と22日(土)の放送には、ゲストとしてDEENのボーカルである池森秀一さんが登場しました。今回は、2月15日の放送の模様を中心に、池森さんが16年も続ける驚きのルーティンを紹介します。

もくじ

池森秀一のそば愛が生まれたきっかけ

池森さんは、芸能界でも屈指のそば好きとして知られています。そのきっかけを振り返る中で、15周年を迎えたある年に出会ったトレーナーとの出来事について語ってくれました。トレーナーから「来年日本武道館でライブをするなら鍛えましょう」と誘われ、本格的なトレーニングをスタート。筋肉が6kgも増加し、「Tarzan」などのフィットネス誌にも登場するほどの体格になったそうです。しかし、筋肉を増やすことが自分に必要か疑問を感じ始め、異なる道を模索することになります。

池森流ダイエット法の発見

池森さんは、体を鍛える一方で、「自分はどこに向かっているのだろう」との疑問を抱き、「筋肉を絞ろう」と方向転換することに決めます。その際、石原結實先生の断食に関する本と出会い、朝は野菜ジュース、昼はそばという食生活を始めました。これにより、1ヶ月で6kgも体重が落ち、以来この方法を16年間続けていると言います。

食生活の具体的な内容

朝食:野菜ジュース

池森さんの朝食は、ニンジンジュースとリンゴを混ぜた野菜ジュースのみ。これが彼の日々のルーティンの一つです。

昼食:そば

昼はそばをメインに食していますが、丼ものやエビ天は避け、かけそばかざるそばのみを選択しています。また、可能な限りそば粉が高配合のものを選び、そば粉が少ない「そば風」は避けるようにしているそうです。

夕食:自由

夕食は好きなワインを飲みながら、自由に楽しむことを許されています。無理をせず、好きなものを好きなように食べられることで、ストレスなく続けられると言います。

池森流健康法とその効果

このルーティンは、16時間ファスティング、つまり、最後の食事から次の食事までを16時間空けることに似ています。この方法を用いることで、あまり吸収され過ぎず、結果として体重も維持しやすいとされています。また、池森さんはこの生活で全く太らないと自信を持って話しています。

終わりに

16年間も続けてきた池森さんの健康ルーティンは、シンプルでありながら効果的です。次回の放送では、さらなる詳細やその他の健康法についてのトークが予定されていますので、興味のある方はぜひチェックしてみてください。さらに、「AuDee(オーディー)」では、ディレクターズカット版の音声も配信されており、ラジオで紹介しきれなかったトークも楽しめます。

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