感情を揺さぶる撮影現場での思い出 – 有村架純と大竹しのぶが語る「海のはじまり」
毎週月曜日から木曜日深夜1時にTOKYO FMで放送されるラジオ番組「TOKYO SPEAKEASY」。今回は、2024年放送予定のテレビドラマ「海のはじまり」で共演した女優の有村架純さんと大竹しのぶさんが出演しました。このブログでは、お二人が振り返った過酷な撮影現場について語られた内容をお届けします。
ドラマ「海のはじまり」は気力と体力が試される現場だった
初対面のシーンも多くなかった共演
大竹しのぶさんは、有村架純さんのお芝居を観る機会があったものの、楽屋で会うことはこれまでなかったと振り返ります。ドラマ「海のはじまり」の現場が初めての対面だったそうです。
有村さんも共演シーンがそれほど多くなかったと述べ、お互いの撮影経験を共有しました。特に大竹さんは、自分の亡くなった娘の元彼役の目黒蓮くんと、その新しい彼女役の有村さんとの間で繰り広げられる対決シーンについて語りました。
過酷な撮影スケジュール
大竹さんは「怒濤の4ヵ月だった」と笑いながら振り返っています。撮影は真夏に行われ、ロケ地が複数の県にまたがっていたため、1日に3ヶ所を移動することもあったそうです。有村さんも「移動時間が120分、150分のこともありました」と当時を思い出し、笑いを交えて話しました。
そのような過酷な環境の中でも、有村さんは疲れた様子を見せない姿が印象的だったと大竹さんは称賛します。メイクルームで眠さを訴える大竹さんとは対照的に、有村さんは常にシュッとした状態で撮影に臨んでいたとのことです。
心が折れそうになった撮影現場での支え合い
感情を駆使したシーンの連続
有村さん曰く、「海のはじまり」の撮影現場は感情も多く使うため、心が折れそうになることもあったとのこと。しかしそのような中でも、大竹さんはいつも明るく場を和ませてくれていたと語ります。
共演者との癒しの関係
大竹さんが紹介した泉谷星奈ちゃんは、海ちゃん役としてドラマに出演していました。星奈ちゃんは大竹さんのことを非常に慕っており、「早く大竹さんに会いたい!」とよく口にしていたそうです。
有村さんはこの関係に感動し、大竹さんと星奈ちゃんがとても良い関係性を築いていたと感じたと述べました。彼女たちの間には、現場の厳しい環境の中でも癒し合える深いつながりがあったのです。
このように過酷な現場でのさまざまな思い出が、ドラマ「海のはじまり」の一部として形作られています。興味深いエピソードのさらなる続きは、音声メディア「AuDee(オーディー)」でお楽しみいただけます。
番組概要
- 番組名:TOKYO SPEAKEASY
- 放送日時:毎週月-木曜 25:00~26:00
- 番組Webサイト:TOKYO SPEAKEASY
ドラマ「海のはじまり」の放送をお楽しみに、そしてその背景にあるキャストたちの奮闘もぜひ感じてみてください。
