乃木坂46の思い出と再会の喜び
日本の人気グループ、乃木坂46の元メンバーである山崎怜奈さんがパーソナリティを務めるTOKYO FMのラジオ番組「山崎怜奈の誰かに話したかったこと。(ダレハナ)」。今回の放送では、俳優の深川麻衣さんがゲストとして登場しました。乃木坂46の元先輩と再会し、思い出話に花を咲かせつつ、深川さんが主演を務める映画「嗤う蟲」について語ってくれました。
乃木坂46時代の先輩との再会
山崎怜奈さんは番組で乃木坂46時代の先輩、深川麻衣さんと久しぶりに対面。その再会に、山崎さんは「感慨深いです」と感動を述べました。深川さんは2016年6月に乃木坂46を卒業し、現在は俳優として活躍中。当時10代だった山崎さんにとって、深川さんは年の離れたお姉さんのような存在でした。しかし、現在はそれぞれのフィールドで活躍する二人が、互いの成長を喜び合いながら放送を楽しみました。
深川麻衣主演の映画「嗤う蟲」について
番組では、深川麻衣さんが主演を務めるヴィレッジスリラー映画「嗤う蟲」についてのお話も。田舎の村に引っ越してきた夫婦が、村の暗黙の掟に巻き込まれていくというダークなストーリーです。共演者には若葉竜也さんがおり、二人が演じる人間ドラマが作品の見どころとなっています。
深川さんは、この作品について「ホラーとしてではなく、人間の同調圧力や怖さを描いた作品で、エンタメとしても楽しんでいただけます」とコメント。「嗤う蟲」は、視聴者に一見普通な村の背後に潜む不穏な空気を体感させる作品です。
深川麻衣の“ホテル暮らしの掟”
番組の中で、深川さんは自身が守っている生活の掟についても語りました。特に長期ロケでの「ホテル暮らしの掟」はユニーク。深川さんは、ホテルの部屋を自分の空間に変えるために、ベッドのシーツを少し崩してくしゃくしゃにし、いつもマイパジャマを持参するとのこと。このパジャマは、ホテルの一般的な浴衣風の館内着が落ち着かないため、必須アイテムだと語ります。また、手のひらサイズのディフューザーも持ち込むなど、自分用にアレンジした空間で過ごすことが、仕事の合間の癒しになるようです。
一方で、山崎さんは寝るときの靴下を欠かさず持って行くと話し、これがないと冷え性で寝られないのだとか。お互いのルーティーンの違いを楽しむ場面も見られ、和やかな雰囲気での放送となりました。
番組概要
「山崎怜奈の誰かに話したかったこと。」は毎週月曜日から木曜日の13:00~14:55に放送されており、様々なゲストを迎えて興味深いトークを展開しています。番組に関する詳細は、公式ウェブサイト(https://www.tfm.co.jp/darehana/)で確認できます。
深川麻衣さんを迎えた今回の放送では、乃木坂46時代の絆を感じさせるトークと、彼女の新しい映画への意気込みが多くのリスナーに伝わる内容になりました。お互いの成長や新たな挑戦を応援し合う二人の関係に、多くのファンが共感を覚えたことでしょう。
